福岡市雁の巣レクリエーションセンター野球場
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| 福岡市 雁の巣レクリエーションセンター 野球場 Gannosu Recreation Center Baseball Ground |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 福岡県福岡市東区奈多1302-58(福岡市雁の巣レクリエーションセンター内) |
| 座標 | 北緯33度40分45.5秒 東経130度23分56.7秒座標: 北緯33度40分45.5秒 東経130度23分56.7秒 |
| 開場 | 1989年(1991年完成) |
| 所有者 | 福岡市 |
| 管理・運用者 | 公園緑地管理財団(指定管理者) |
| グラウンド | 内野:クレー舗装 外野:天然芝 |
| 照明 | なし |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| 福岡ソフトバンクホークス(二軍、1989年 - ) | |
| 収容能力 | |
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3,470人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | 両翼 - 98 m 中堅 - 122 m |
福岡市雁の巣レクリエーションセンター野球場(ふくおかし・がんのすレクリエーションセンター・やきゅうじょう)は、福岡県福岡市東区奈多の福岡市雁の巣レクリエーションセンター内にある野球場。単に雁の巣球場という通称でも呼ばれる。
福岡ソフトバンクホークスが二軍本拠地及び練習場として使用している。施設は福岡市が所有し、公園緑地管理財団が指定管理者として運営管理を行っている。
目次 |
[編集] 概要
1989年4月1日に部分開業、1991年完成。部分開業の当初から福岡ダイエー(現・福岡ソフトバンク)ホークスが二軍の本拠地としている。また福岡ドームがイベント等で使用できない際には一軍の練習にも使用される。
二軍公式戦は現在無料開放されており、平日休日問わず来場客は多い。週末ともなると座席が全て埋まり、立ち見客が大勢出るほど。またレクリエーションセンター内にはアビスパ福岡が練習場としている球技場がある。
ホークスの室内練習場及び合宿寮がある西戸崎からは車で約10分の距離にある。
なお、雁ノ巣レクリェーションセンターにはこの球場とは別に「硬式第1野球場」(両翼92m、センター115m スタンド無し)もある。
[編集] エピソード
福岡ダイエーが出場した2000年の日本シリーズは事前に福岡ドームで開催決定していた日本脳外科学会の為、第1~3戦が移動日無しで開催され、学会開催の2日間(3日目は午前のみの開催で、夜に第4戦開催。以後、移動日無しで第7戦まで予定)はダイエー・巨人の両チームの公式練習はこの球場で行われた。
[編集] 施設概要
- 両翼:98m、中堅122m
- 内野:クレー舗装、外野:天然芝
- スコアボード:パネル式
- 収容人員:3,470人
[編集] 交通
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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