禁じられた情事の森

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禁じられた情事の森
Reflections in a Golden Eye
監督 ジョン・ヒューストン
脚本 ジョン・ヒューストン
チャップマン・モーティマー
グラディス・ヒル
原作 カーソン・マッカラーズ
黄金の眼に映るもの
製作 ジョン・ヒューストン
レイ・スターク
出演者 マーロン・ブランド
エリザベス・テイラー
音楽 黛敏郎
撮影 アルド・トンティ
編集 ラッセル・ロイド
配給 ワーナー・ブラザーズ=セヴン・アーツ
公開 アメリカ合衆国の旗 1967年10月13日
日本の旗 1967年12月28日
上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $4,500,000(見積値)[1]
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禁じられた情事の森』(Reflections in a Golden Eye)は、1967年アメリカ映画

概要[編集]

女流作家カーソン・マッカラーズ1941年に発表した小説『黄金の眼に映るもの』(原題: Reflections in a Golden Eye)をジョン・ヒューストンが映画化。マーロン・ブランドエリザベス・テイラーの二大大物スターが競演した映画。マーロン・ブランドの色気が失墜しかけた頃の作品ではあるものの、男色家の軍人を演じた。

あらすじ[編集]

1940年代陸軍基地の将校のペンダーソン(ブランド)と妻レオノラ(テイラー)の夫婦仲はかなり冷え切っていた。ペンダーソン将校はゲイであったという。そんな夫に強く不満を募らせていたレオノラは、隣に住むラングドン少佐(キース)と不倫関係をもってしまう。だがペンダーソンが惚れた男こそ、実はラングドン少佐だった。そして、それが思わぬ悲劇を招く。

キャスト[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Reflections in a Golden Eye (1967) - Box office / business” (英語). IMDb. 2011年5月24日閲覧。

外部リンク[編集]