禁じられた情事の森
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| 禁じられた情事の森 | |
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| Reflections in a Golden Eye | |
| 監督 | ジョン・ヒューストン |
| 脚本 | ジョン・ヒューストン チャップマン・モーティマー グラディス・ヒル |
| 原作 | カーソン・マッカラーズ 『黄金の眼に映るもの』 |
| 製作 | ジョン・ヒューストン レイ・スターク |
| 出演者 | マーロン・ブランド エリザベス・テイラー |
| 音楽 | 黛敏郎 |
| 撮影 | アルド・トンティ |
| 編集 | ラッセル・ロイド |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ=セヴン・アーツ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $4,500,000(見積値)[1] |
『禁じられた情事の森』(Reflections in a Golden Eye)は、1967年のアメリカ映画。
目次 |
概要 [編集]
女流作家カーソン・マッカラーズが1941年に発表した小説『黄金の眼に映るもの』(原題: Reflections in a Golden Eye)をジョン・ヒューストンが映画化。マーロン・ブランド、エリザベス・テイラーの二大大物スターが競演した映画。マーロン・ブランドの色気が失墜しかけた頃の作品ではあるものの、男色家の軍人を演じた。
あらすじ [編集]
1940年代。陸軍基地の将校のペンダーソン(ブランド)と妻レオノラ(テイラー)の夫婦仲はかなり冷え切っていた。ペンダーソン将校はゲイであったという。そんな夫に強く不満を募らせていたレオノラは、隣に住むラングドン少佐(キース)と不倫関係をもってしまう。だがペンダーソンが惚れた男こそ、実はラングドン少佐だった。そして、それが思わぬ悲劇を招く。
キャスト [編集]
- マーロン・ブランド:ウェルドン・ペンダーソン
- エリザベス・テイラー:レオノラ・ペンダーソン
- ブライアン・キース:モリス・ラングドン
- ジュリー・ハリス:アリソン・ラングドン
- ロバート・フォスター:ウィリアムズ
- ハーヴェイ・カイテル:軍人
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ “Reflections in a Golden Eye (1967) - Box office / business” (英語). IMDb. 2011年5月24日閲覧。
外部リンク [編集]
- 禁じられた情事の森 - allcinema
- 禁じられた情事の森 - KINENOTE
- Reflections in a Golden Eye - AllMovie(英語)
- Reflections in a Golden Eye - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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