祭日

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祭日(さいじつ)とは、宗教儀礼上重要な祭祀を行う日のこと。一般的には以下の意味で用いられる。

  1. 皇室の祭典が行われる日。大祭日小祭日。本項で詳述。
  2. 神道霊祭を行う日。斎日(いみび)。
  3. キリスト教教会暦で祭祀が行われる日。祝い日。
  4. 神社祭りの行われる日。

皇室祭祀令により定められた大祭日及び小祭日を指す。 大祭日の一部は祝日とともに国家の休日として法制化されたことから、祭日と祝日を合わせて祝祭日と称することも多い。

皇室祭祀令は昭和22年5月2日に廃止されたため、現在日本で法定の祭日は存在しない。

[編集] 大祭日(皇室祭祀令8条・9条)

天皇自ら親祭する日。

期日の定まっているもの

期日の定めの無いもの

(式年祭は3年、5年、10年、20年、30年、40年、100年及び以後100年毎に実施される)

[編集] 小祭日(皇室祭祀令20条・21条)

天皇自らが礼拝し、掌典長が祭典を行う日。

期日の定まっているもの

期日の定まっていないもの

[編集] 関連項目