神話の虹
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虹
は古代では珍しい
色彩
と理由が不明なことからよく
神話
に取り上げられた。
目次
1
橋・道
2
蛇
3
弓
4
兆候
5
その他
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]
橋・道
北欧神話
では虹は天上の神界に通ずる
橋
とみなされた。これを
ビフレスト
(Bifrost)と呼ぶ。
ブリヤート人
のシャーマニズムでは虹は魂が天に昇る道であると考えられた。
日本神話
では
イザナギ
と
イザナミ
が虹を渡って下界に来たとされる。
ガボン
南部では人類の先祖は虹を通ってきたという俗信がある。
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]
蛇
詳細は「
虹蛇
」を参照
オーストラリア
では虹は天地に住み
水
をもたらす神の
蛇
であるとみなされた。
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]
弓
インド
では虹は
インドラ
神が雷の矢を放つ
弓
であるとみなされた。
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]
兆候
旧約聖書
では
ノア
の
大洪水
によって世界が滅亡したのちに現れたことから虹は神の証とみなされた。
中米のスム人の間では虹は不吉なものとされる。
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その他
ギリシア神話
では
イーリス
(Iris)という
虹の神
が出てくる。鮮やかな衣を着て金の
翼
で飛び回り伝令を行うとされる。
古代スラブ
では虹に触れると天に引き上げられ
ペルム
神の力で身が変化すると考えられた。
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神話の虹
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カテゴリ
:
神話
|
大気光学現象
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