神経ペプチドY

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神経ペプチドY(しんけいペプチドY、ニューロペプチドY、neuropeputide Y, NPY)は自律神経系で見つかった36のアミノ酸から成るペプチド神経伝達物質で、ノルアドレナリン作動性ニューロン血管収縮効果を増大させる。

脳中のニューロンと体の他の分泌細胞により作られた神経ペプチドYは、エネルギー収支の調整、記憶学習、そして、てんかんなどの脳の多くの生理学的な過程に関連する。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • Colmers, W. F. (2003). Epilepsy Curr. 3 (2): 53–58.