神戸駅 (群馬県)
| 神戸駅 | |
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神戸駅
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| ごうど - Godo | |
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◄小中 (2.0km)
(7.0km) 沢入►
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| 所在地 | 群馬県みどり市東町神戸891 |
| 所属事業者 | わたらせ渓谷鐵道 |
| 所属路線 | ■わたらせ渓谷線 |
| キロ程 | 26.4km(桐生起点) |
| 電報略号 | コト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)9月5日 |
神戸駅(ごうどえき)は、群馬県みどり市東町神戸にあるわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の駅である。東町の中心は花輪駅のある花輪地区だが、玄関駅は当駅である。草木湖観光へのアクセスとしても重要な駅である。
この駅から沢入駅までの約6kmは急勾配区間で、草木ダムの高さ(約140m)と同じ高低差を草木トンネルで一気に登っていく。
目次 |
[編集] 駅構造
国鉄時代は2面3線だったが、第三セクターへの転換後は2面2線の相対式ホームとなった。
無人駅であるが、土日・祝日や行楽シーズン、団体客が利用するときには、職員が出向して有人駅となる。ただし改札は行わず、無人駅と同様に車内精算するか、自動券売機で切符を購入する。自動券売機は、レストラン清流の営業時間内のみ駅構内で利用できる。営業時間外は、整理券での乗車になる。
駅舎側が足尾方面、反対側のホームが桐生方面で、残る線は列車のレストラン「清流」が利用している。
スロープが桐生寄りにある(第3種踏切である)。足尾行きのホーム側にも桐生行き用の信号機があり、2006年3月17日まで使われていた。臨時で使用する場合に備えて、そのままになっている。(2010年度も8月に当駅止まりの列車がある。)
駅前は大型観光バスが数台止められるスペースが確保されているほか、路線バスの方向転換が一度で出来るほど広い。自家用車も約20台停められる。
[編集] 列車のレストラン「清流」
元東武鉄道日光線を走っていた1720系「デラックスロマンスカー」の4両目と5両目の2両を利用した列車レストラン。 当初は青色に塗装されていたが、平成23年1月末に現役当時の塗装色に復元された。 車両室内は殆ど改造されておらず、当時のままの姿を保っている。
[編集] のりば
駅舎側から
| ■わたらせ渓谷線 | 足尾方面 |
| ■わたらせ渓谷線 | 桐生方面 |
[編集] 利用状況
富弘美術館の最寄り駅として、特に土日祝日は大変賑わう。旅行会社が実施する日光東照宮・中禅寺湖・草木湖観光へのツアーで、わたらせ渓谷鐵道を利用する場合、バスの発着ができる同駅を利用するため、バスツアー客の利用も多い。鉄道の他、路線バスの拠点となっていて、草木湖湖畔にアクセスするバスの発着が多く設定されている。全てのバスが下り列車の到着に合わされているので、乗り継ぎが良い。バス到着も上り列車にうまく接続されている。 発車時に上下線共に発車音が鳴る(車内放送設備にて)。
[編集] 駅周辺
以下、バス利用。
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
ディーゼル化される前は、C12形蒸気機関車による貨物・客車を運行していた。当駅より先は急勾配のため、重連による蒸気機関車の運行を行っていた(この駅が重連の拠点となっていた)が、草木トンネル開通・無煙化に伴い廃止された。
開業当時は、兵庫県神戸市にある東海道本線・山陽本線神戸駅(こうべ)との混同を防ぐため、「神土駅」と名付けられたが、わたらせ渓谷鐵道への転換時に本来の地名にあわせた「神戸駅」に改称された。
- 1912年(大正元年)9月5日:足尾鉄道大間々町 - 当駅間開通に伴い開業。
- 11月11日:当駅 - 沢入駅間延伸開業
- 1913年(大正2年)10月13日:足尾鉄道を国が借入れ。足尾線(桐生 - 足尾間)に改称
- 1918年(大正7年)6月1日:国有化。国有鉄道の駅となる。
- 1973年(昭和48年)6月27日:草木ダム建設に伴い、当駅 - 沢入間線路付け替え。草木駅を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1989年(平成元年)3月29日:JR足尾線の第三セクター鉄道転換により、わたらせ渓谷鐵道の駅となる。同時に駅名を神戸駅に改称。
- 1996年(平成8年)4月9日:構内に列車のレストラン「清流」がオープン。
[編集] その他
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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