神戸ポートターミナル
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神戸ポートターミナルは、神戸港・新港に大正時代に建設された日本最大の客船用埠頭(新港第四突堤)と施設(ターミナルビル)の総称。所在地は兵庫県神戸市中央区新港町。
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[編集] 概要
1922年(大正11年)に竣工。長さは649m(東側岸壁)と589m(西側岸壁)で水深12mから10mのバース6つを備えており、10万トン超級の客船の接岸に対応、5万トン級程度の客船なら同時4隻の接岸に対応する。 CIQを備え、外航客船・国際フェリー用埠頭として、世界各国のクルーズ客船や上海行き・天津行き外航定期客船に使用されている。2008年1月15日まで関西汽船の国内フェリー航路(関西別府航路、小豆島季節便)も使用していた。(2008年1月15日から六甲アイランドフェリーターミナルに移転)
[編集] 施設
- ターミナルビル
- CIQ施設
- 送迎用デッキ
- 神戸ポートターミナルホール - 2,500人収容
- ボーディングブリッジ - 3基
[編集] 接岸する主な客船
[編集] 定期航路
- チャイナエクスプレスライン - 燕京(9,960トン)
- 神戸ポートターミナル - 天津港
- 日中国際フェリー - 新鑑真(14,543トン)
- 神戸ポートターミナル - 上海港
[編集] 接岸する主な外航客船(不定期)
など
[編集] ギャラリー
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O2バースに入港する新鑑真 |


