神奈川県立横浜立野高等学校

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神奈川県立横浜立野高等学校
過去の名称 神奈川県立横浜第二高等女学校
神奈川県立横浜第二女子高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 神奈川県
設立年月日 1936年(昭和11年)
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 14106C
所在地 231-0825
横浜市中区本牧間門40-1
電話番号 045-621-0261
FAX番号 045-624-3756
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

神奈川県立横浜立野高等学校(かながわけんりつよこはまたてのこうとうがっこう)は、神奈川県横浜市中区にある公立高等学校である。共学校

目次

[編集] 概要

1936年2月、現在の横浜国大附属小学校のある立野の丘で、神奈川県立横浜第二高等女学校として創立された。1950年に男女共学になるとともに、校名を横浜立野高等学校と改称した。この頃の立野の丘には、横浜立野高等学校、横浜国立大学学芸学部分校、横浜国大附属小学校、横浜国大附属中学校と4校があり、小中高大生が混在し超過密状態となった。敷地不足のため、1964年に現在の横浜市中区本牧間門の地に移転された。 JR根岸線根岸駅から徒歩25分。横浜市営バス「間門」・「東福院前」または「立野高校入口」下車徒歩5分。富士山や房総半島が遠望できる、海に面した高台に学校があり、近隣には名勝「三渓園」がある。また、毎年冬には根岸の森林公園でマラソン大会が行われる。卒業生は15,000人を超える。

[編集] 所在地

〒231-0825 横浜市中区本牧間門40-1 045(621)0261 FAX 045(624)3756

[編集] 沿革

  • 1936年 - 神奈川県立横浜第二高等女学校として開校。校舎は横浜市中区立野町の神奈川県女子師範学校に併設された。
  • 1948年 - 学制改革により高等学校となり、神奈川県立横浜第二女子高等学校と改称。
  • 1950年 - 男女共学になるとともに、校名を神奈川県立横浜立野高等学校と改称。小学区制が導入される。
  • 1963年 - 中学区制導入。緑ヶ丘金沢の各校と共に、横浜南部学区に属す。
  • 1964年 - 敷地不足のため、現在の横浜市中区本牧間門の地に校舎移転。
  • 1966年 - 横浜国立大学教育学部附属高等学校を設置するという意図のもとに、山手分校を設置。
  • 1968年 - 諸般の事情で山手分校の国立学校移管は実現できず、分離独立し、神奈川県立光陵高等学校となる。
  • 1981年 - 新学区制導入。横浜臨海学区に属す。
  • 2005年 - 学区制廃止。

[編集] 主な部活動の実績

  • 1940年 - 神奈川県女子水泳大会優勝。
  • 1941年 - 神奈川県女子水泳大会優勝。

[編集] 主な出身者

[編集] スポーツ・文化・芸能

[編集] 政界

[編集] 経済

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク