神のいつくしみへの祈りの花束

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神のいつくしみへの祈りの花束(かみのいつくしみへのいのりのはなたば)は、聖ファウスティナ・コヴァルスカによって始められたカトリック教会の祈り。神のいつくしみのチャプレットとも呼ばれる。「神のいつくしみへの礼拝」と云われる信心に属する。

ロザリオを用いて祈るのが特徴。

神のいつくしみのチャプレット(神のいつくしみへの祈りの花束)[編集]

  • 初めに主の祈り、聖母マリアへの祈り、信仰宣言を一回ずつ唱える
  • 主の祈りの珠で次の言葉を1回唱える

    「永遠の父よ、私たちと全世界のすべての罪のあがないのために、あなたの最愛の子、私たちの主イエス・キリストのおん体とおん血、ご霊魂と神性をみ前に捧げます」

  • 聖母マリアへの祈りの珠で次の言葉を10回唱える

    「イエスの痛ましいご受難によって、私たちと全世界にいつくしみを注いで下さい」

  • 以上を5連唱えたら、最後に次の言葉を3回唱える

    「聖なる神、聖なる全能の神、聖なる永遠の神よ、私たちと全世界を憐れんで下さい」

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

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