祖乙

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祖乙
13代帝
王朝
姓・諱 子祖乙
河亶甲
※名はあるいはとも作る。

祖乙(そいつ)は殷朝の第13代帝。卜辞では、帝仲丁の子とされる。また、竹書紀年などでは中宗とされる。

耿(あるいは邢)に遷都した。あるいは庇に都したともいう。祖乙は、巫賢を用い、殷を復興させた。

先代:
河亶甲
第13代
次代:
祖辛