社台駅
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| 社台駅 | |
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社台駅(2009年6月)
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| しゃだい - Shadai | |
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◄H23 白老 (5.5km)
(6.3km) 錦岡 H21►
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| 所在地 | 北海道白老郡白老町字社台 |
| 駅番号 | ○H22 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■室蘭本線 |
| キロ程 | 119.1km(長万部起点) |
| 電報略号 | シタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1907年(明治40年)12月26日 |
| 備考 | 無人駅 |
社台駅(しゃだいえき)は、北海道白老郡白老町字社台にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。駅番号はH22。電報略号はシタ。 駅名の由来は、アイヌ語の「シャ・タイ・ペッ」(浜側の森の川)より。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の地上駅。無人駅である。2段になった屋根を持つ駅舎がある。
[編集] 駅周辺
あたりにはいくつかの牧場が点在している。
[編集] 歴史
- 1907年(明治40年)12月26日 - 国有鉄道の社台信号所として設置。
- 1909年(明治42年)10月15日 - 貨物駅に昇格、社台駅となる。
- 1917年(大正6年)6月1日 - 旅客・荷物扱い開始。
- 1961年(昭和36年)9月29日 - 貨物取扱い廃止。
- 1980年(昭和55年)5月15日 - 荷物取扱い廃止。無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
岩見沢方面列車でいうと、白老駅を出るとすぐに右に曲がりその地点から28.7Km、沼ノ端駅手前まで延々と直線区間が続いているが、当駅はその直線区間最初の駅である。開設当初は信号所、その後貨物駅となってから旅客を扱う駅になったという変わった経歴を持つ。
かつて、社台駅の下りホーム側にはさび止め塗装のトタン屋根に大きな白字で「社台ファーム」(競走馬で有名な社台ファーム(現・社台コーポレーション白老ファーム))とかかれた厩舎があり、窓口業務が行われていたこともある。
[編集] 関連項目
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