薄井伸一
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(碑文谷潤 から転送)
| うすいしんいち 薄井伸一 |
|
| 本名 | 薄井伸一 |
|---|---|
| 生年月日 | 1958年 |
| 出生地 | |
| 国籍 | 日本 |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | A |
| 職業 | 俳優 |
| 主な作品 | |
| 温厚な上司の怒らせ方 一番大切な人の怒らせ方 |
|
薄井伸一(うすい しんいち)は、神奈川県出身の日本の俳優。身長172cm、体重56kg。血液型はA型。趣味はウィンドサーフィン、ビリヤードなど。
2006年にDVD『温厚な上司の怒らせ方』、2007年には『一番大切な人の怒らせ方』に架空の東京東海大学言語学教授・碑文谷潤(ひもんや じゅん)として出演し、話題となっている。また、2007年10月7日から12月まで、テレビ東京の「Eネ!」より『碑文谷教授のミッドナイトゼミナール 今さら人に聞けない!怒らせ方講座』が毎週日曜日計12回放送された。
目次 |
[編集] 出演
[編集] TV
- 「X'smap〜虎とライオンと五人の男〜」(2004年)
- 「所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝」(2004~2005年)
- 「碑文谷教授のミッドナイトゼミナール 今さら人に聞けない!怒らせ方講座(2007年)
[編集] DVD
- 「温厚な上司の怒らせ方」(2006年)
- 「一番大切な人の怒らせ方」(2007年)
[編集] 映画
- タナカヒロシのすべて(2004年)
- 暗いところで待ち合わせ(2006年)
[編集] CM
[編集] 碑文谷潤 として
[編集] 人物設定
- 東京東海大学言語学研究センター(架空)に所属している言語学教授。専門分野は「怒り」。
- 少年時より人を「怒らせる」ことについて興味があり、ロンドンに留学した際に怒りと争いの社会学的研究で知られる社会学者スティーブン・マーシュに出会い、その教えを受けた事から本格的に「怒り」の研究を始める。
- イギリスでの2年間の研究を終えた後帰国したが、当時の日本ではまだ「怒り(人を怒らせる事)」に注目している学者が皆無だったこともあり、バッシングを受けるなど不遇の日々を過ごした。
- 40歳の時、研究論文「東アジア文化に見る怒りの空洞理論」が北米言語学会 (NAL) 最優秀文科論文賞を受賞、一躍脚光を浴びる。これにより、日本でも碑文谷の研究業績に注目が集まるようになった。
- 近年では各地の大学の特別ゼミ、講座や企業への「怒り」の提案など多忙な日々を過ごしている。
[編集] エピソード
- 中学・高校時代から人を小馬鹿にしたり、からかったりして楽しんでいた節があると本人は語っている。
- 一人っ子ゆえに多少わがままに育った所があるのではと本人は回顧している。
[編集] 楽曲
- 「朝方に怒らせて」(2008年2月20日)

