硝子の靡風

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硝子の靡風
KOTOKOスタジオ・アルバム
リリース 2005年6月8日
ジャンル J-POP
時間 69 20
レーベル ジェネオンエンタテインメント
プロデュース I've Sound
チャート最高順位
KOTOKO 年表
羽-hane-
2004年
硝子の靡風
2005年
UZU-MAKI
2006年
硝子の靡風 収録の シングル
  1. 覚えてていいよ
    リリース:2004年8月11日
  2. Re-sublimity
    リリース:2004年11月17日
  3. 421-a will-
    リリース:2005年10月13日
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硝子の靡風』(ガラスのかぜ)は、KOTOKOの2作目のアルバム。

概要[編集]

KOTOKOのメジャー通算2作目のアルバム。前作から今作までの期間にリリースされた楽曲のうち、「覚えてていいよ」の両A面「DuDiDuWa*lalala」、「Re-sublimity」のB面曲「agony」「Suppuration-core-」、3rdシングル「地に還る 〜on the earth〜」は未収録である。

収録曲[編集]

  1. RETRIEVE (5:47)
    作詞:KOTOKO、作曲・編曲:高瀬一矢
    • 作曲の高瀬一矢からの明確な指示の元に作られた曲。
    • 原点である故郷:札幌のことや大切な仲間のことを胸に抱いて頑張って行こうと言う気持ちをテーマにしている。
    • 曲中に出てくる『棕櫚(しゅろ)』とは、ヤシ科の植物の名称。
  2. Wing My Way (6:01)
    作詞:KOTOKO、作曲・編曲:高瀬一矢
    • TGLRPG「ファーランドシンフォニー」オープニング曲のリミックス。I'veのアルバム「Disintegration」には別バージョンが収録されている。
    • 2005年7月アメリカアナハイムで開催された「アニメエキスポ2005」にてテーマソングに使われた。このイベントにはKOTOKOもゲスト参加して、ライブも行なっている。
  3. 覚えてていいよ (4:11)
    作詞:KOTOKO、作曲・編曲:中沢伴行
  4. ため息クローバー (5:11)
    作詞・作曲:KOTOKO、編曲:高瀬一矢
  5. Meconopsis (6:15)
    作詞・作曲:KOTOKO、編曲:I've
    • 「Meconopsis」とは、「ヒマラヤの青いケシ」の別名のことである。
  6. ささくれ (4:50)
    作詞・作曲:KOTOKO、編曲:C.G mix
    • 自分の在り方に対して湧き上がってくる不安などを、チクチクと痛むささくれに例えて歌い上げた曲。
    • この曲の終了後、次の曲「琥珀」がノンストップで流れる。
  7. 琥珀 (5:14)
    作詞:KOTOKO、作曲:KOTOKO・中沢伴行、編曲:中沢伴行・尾崎武士
    • 自身の高校時代の思い出をモチーフに書かれた曲。
  8. Re-sublimity (5:19)
    作詞:KOTOKO、作曲・編曲:高瀬一矢
  9. 硝子の靡風 (5:06)
    作詞・作曲:KOTOKO、編曲:高瀬一矢
    • タイトル曲
    • Anime TV」エンディングテーマ
  10. 421-a will- (4:54)
    作詞:KOTOKO、作曲:中沢伴行、編曲:中沢伴行・尾崎武士
    • 後に4thシングルとしてシングルカットされる。本人曰く、「このアルバムの裏タイトル曲」。
  11. Free Angels (4:21)
    作詞・作曲:KOTOKO、編曲:SORMA No.1
  12. β-粘土の惑星 (6:04)
    作詞・作曲:KOTOKO、編曲:高瀬一矢
    • 2004年のライブツアー会場限定パンフレットの付属CDに収録されていた曲。
    • 壮大な地球の中の、ちっぽけな存在である自分を歌ったような曲。
  13. 赤い玉、青い玉 (5:58)
    作詞・作曲:KOTOKO、編曲:京田誠一
    • 本人曰く「お盆ソング」のこと。(9月24日FM番組Music storage内にて)
    • “死”について考え、最初のうちは涙が止まらなくなるほど、感情を込めて歌った曲。

初回特典[編集]

  • KOTOKO直筆歌詞カード」(通常盤・初回限定盤)
  • 「硝子の靡風」プロモーションビデオ&メイキング映像DVD(初回限定盤)
  • スリーブケース仕様(初回限定盤)

外部リンク[編集]