矩形関数
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矩形関数(くけいかんすう、英: rectangular function)は、単関数の一種で、以下のように定義される関数である[1]。
別の定義では、
を 0 か 1 にするか、未定義とする。
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別表現[編集]
- ヘヴィサイドの階段関数
を使って次のように矩形関数を表現することもできる。
-
- または、
- とも表せる。
- 極限を用いれば、
-
- とも表せる。
性質[編集]
- 矩形関数のフーリエ変換は次のようになる。
-
- および、
- ここで sinc は正規化されたSinc関数である。
参考文献[編集]
- ^ Earl G. Williams; 吉川茂、西條献児訳 『フーリエ音響学』 シュプリンガーフェアラーク東京、2005年、8頁。ISBN 4-431-71174-0。
![\mathrm{rect}(t) = \sqcap(t) = \begin{cases}
0 & \mbox{if } |t| > \frac{1}{2} \\[3pt]
\frac{1}{2} & \mbox{if } |t| = \frac{1}{2} \\[3pt]
1 & \mbox{if } |t| < \frac{1}{2}
\end{cases}](http://upload.wikimedia.org/math/0/2/d/02dfb78ddb6c1f88b062ca0d076ef26f.png)
を使って次のように矩形関数を表現することもできる。







は