知内駅
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| 知内駅 | |
|---|---|
道の駅しりうちと知内駅舎
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| しりうち - Shiriuchi | |
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◄(臨)吉岡海底 (20.5km)
(11.8km) 木古内►
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| 所在地 | 北海道上磯郡知内町字湯ノ里 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■海峡線 |
| キロ程 | 76.0km(中小国起点) |
| 電報略号 | リウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業年月日 | 1990年(平成2年)7月1日(鉄道駅) |
知内駅(しりうちえき)は、北海道上磯郡知内町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)海峡線(津軽海峡線)の駅である。
道内の地上駅では最南端にある。なお、当駅に停車する列車は、特急「スーパー白鳥」「白鳥」のうち1日2往復のみである。
北海道新幹線開業後は、旅客駅としては廃止される予定である[要出典]。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム2面4線(中央の2線が本線)を有する地上駅である。側線は列車の待避のほか、青函トンネルが通行不能になった場合に列車を留置する目的で設置されているが、ホームには欄干が設置されており旅客の乗降には使用できない。
ホーム有効長は7両である。特急「スーパー白鳥」「白鳥」が増結により8両編成になった場合は函館方面行きの列車は8号車、青森方面行きの列車は1号車のドアを締め切り扱いとしている。なお、かつて運行されていた快速「海峡」については前部6両のドアのみ客扱いを行っていた。
駅舎は道の駅しりうちの物産館と併設している。なお、同施設の営業時間外は左隣に設置された出入口を使用することが可能である。
- のりば
| 1 | ■津軽海峡線 | (下り) | 木古内・函館方面 | (特急「白鳥」「スーパー白鳥」) |
|---|---|---|---|---|
| 2 | ■津軽海峡線 | (上り) | 青森・新青森方面 | (特急「スーパー白鳥」) |
旅客営業における特記事項 [編集]
- 特急料金不要の特例
- 当駅を含む木古内駅と蟹田駅の間には普通列車が設定されていないため、上記に含まれる各駅相互間で特急の普通車自由席に乗車する場合には特急料金が不要となる特例が設けられている。
- かよエールの設定
- 特別企画乗車券の委託販売
- 当駅では乗車券などは発売されておらず乗車駅証明書発行機が設置されているのみだが、かつて当駅と函館駅の区間に「Sきっぷ」(特急自由席利用の往復乗車券)が設定されていた頃は、併設されている「道の駅しりうち」に同きっぷの販売を委託していた。なお、2009年3月31日をもって同区間のSきっぷの設定が無くなった[1]ことから、これ以後は乗車券などの発売委託は行っていない。
駅周辺 [編集]
歴史 [編集]
青函トンネル北海道側の保守基地の役割を担う新湯の里信号場(しんゆのさとしんごうじょう)として開設されたが、1988年1月の松前線廃止に伴い、地元自治体の請願により1990年7月に旅客駅として開業した。
2002年12月のダイヤ改正から普通列車(快速「海峡」)が廃止され、特急「スーパー白鳥」「白鳥」が朝夕2往復停車するのみとなった。
- 1988年3月13日 - JR北海道の新湯の里信号場として設置する。
- 1990年7月1日 - 旅客駅化とともに知内駅に改称する。
- 2002年12月1日 - 快速「海峡」の運行が前日をもって終了したことにより、普通列車の設定が消滅する。
- 2009年 - 北海道新幹線用のレール組立のための作業所を設置する。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 「お得なきっぷ」の一部見直し等について (PDF)(プレスリリース) - JR北海道(2009年2月12日付) 4ページ目。
- ^ 道南のロマンを秘めた松前半島連絡路 - 松前街道 (PDF)(情報誌『北の交差点』第4号、1998年秋冬号) - 北海道道路管理技術センター
関連項目 [編集]
- 日本の鉄道駅一覧
- 北海道知内高等学校 - 1993年の第65回選抜高等学校野球大会に初出場した際、甲子園へ向かう旅客の利便に供するため、当駅への臨時停車がなされた。
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