矢郷良明
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矢郷 良明(やごう よしあき、1967年7月22日 - )は、富山県のプロレスラー。 格闘技・フィットネスジム、キックボクシングジム「タイガーピットジム」の経営者および、ミュージシャン・ギタリスト、ラジオDJ、武道空手矢郷道場の主宰者。カリフォルニア州アナハイム、射水市出身。身長187cm、体重100kg。血液型AB型。本名は同じ。
[編集] 経歴
- プロレスデビューは小笠原和彦戦と言われているが、矢郷本人は否定している。
- 2004年(推定)千葉県のプロレス団体KAIENTAI-DOJOにクワトロバジーナの名で参戦。その後、新リーグ「RAVE」のコミッショナーを務め、DJニラのユニットであるデビルジョーカーオペレーションに所属していた。解散後は296らの誘いに乗り勤王党に加入、ハードヒットスタイルでファイトする。
- 2006年5月にフィラデルフィアのチカラプロにてアメリカデビュー。MIYAWAKIと共にトーナメント戦を戦い、そのハードなファイトスタイルは初登場でアメリカの観客の絶大な支持を得て、旧ECWアリーナにも出場し、いきなり現地のハードコアレスリングの新しいカリスマ、ネクロブッチャーにドラゴン・スープレックスで勝利するという快挙を成し遂げる。その後も現地でタイトルに挑戦するなどした。
- 帰国後、DDTにてアイムチョーノ・サンシロー・タカギとテンザンKUDOとの極悪ヒールユニット「TEAM2サウザンアイランド」を結成した。この頃は入場時にスコット・ホールのように爪楊枝を咥えていた。
- KAIENTAI-DOJOのユニット勤王党を離脱し解散させた。
- TEAM2サウザンアイランド解散を期に、DDTの様々なユニットに加入したが所属したユニットが全て解散(または休止)し、本人は富山へ帰されてしまうというユニットクラッシャーキャラクターに。
- 2007年
- 2月25日に高木とのDDT入団を賭けたハードコアロッカールームデスマッチ(リングにロッカーを置いたシングル戦)で対決。敗北し入団を阻止されたが高木によってDDT第五のブランド「YAGOプロレス」を旗揚げすることになった(3月20日のDDTオールナイト興行終了後に旗揚げ戦、結局全試合終了後に解散した)。
- KOOが保持するKO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグに出場。
- 8月5日に高木と組みCMLL認定KO-Dタッグ王座にハードコアロッカールーム棺桶デスマッチルールで試合を行なった。
- その後KAIENTAI-DOJO、VKFなどを主戦場にし、地元富山では全日本プロレス、DRAGON GATEにも参戦する。
- 2008年
- 2009年
- インテリジェント・キラー矢郷良明として「試合はしないで格を上げていく」という、前人未到の方法で大物レスラーに仲間入り。
- DDTに送り続けた怪文書では「かって、赤い彗星と呼ばれた」という過去を初めてカミングアウトした。
- 4月5日のDDT後楽園ホールではロッカーに閉じ込められるもプロレスリング・ノアの田上明に救出され、メインイベントでDDT無差別級KO-Dタイトルへの「いつでも挑戦権」を奪取した。
- 7月19日、HARASHIMAの持つKO-Dタイトルに挑戦し敗れるも、プロレスセンスとその実力を知らしめた。
- DRAGON GATEの富山大会ではレギュラー参戦している。
- 2010年
- 自らのブログおよびDDTへ送った書面で「昨年の両国国技館大会ですでに矢郷の役目は終わっていたと思う」と語り、DDTへの参加を控える事を宣言する。なお、同時期にヤゴウ公国軍を名乗る2人組、赤い彗星ヤゴウ・アズナブルとADHDアブ・ノーマルが参戦を表明。
- アブ・ノーマルの正体が中澤マイケルであることが判明、ヤゴウの手によって公国軍から追放される。また、公国軍にモビルアーマー・ホシタンゴ、および前述のデビルジョーカーオペレーションで矢郷とユニットを組んだDJニラが加入。
- GENTAROに酷似した、ソロモンの悪夢、アナベル・タローがエースパイロットとして加入、これにより7.25両国国技館大会は一年契約戦争とし、星の屑作戦が発動された。
- 8月、SMASHに突如参戦表明。11月22日のJCBホール大会への参戦を目論み、怪文書を送付し続ける。
- 11月SMASHのJCBホールに参戦。小路晃を相手に凝ったストーリーを展開し、対戦相手の突撃インタビューを敢行したが留守で、代わりに留守番の児玉ユースケにインタビューをした内容が、ラジオや動画サイトで公開され、「天才ジャーナリスト、矢郷良明」と名乗りだした。試合は小路の一本脚頭突きで敗れるも、試合後も敗者ながら勝利者インタビューをするなど、すべてをコントロールし、そのプロレス頭を高く評価される。
- 2011年
- 1月にDDTからユニオンプロレスに移籍し、KAIENTAI-DOJOの真霜、円華とスーザン親衛隊を結成、メインストーリーに登場。
- 2月SMASHに再登場し、女子選手の華名率いるトリプルテイルズと抗争。勝敗が予想されやすい、ミックスドマッチでメディアをつかった怪文書を駆使し、完全にフィクションとノンフィクションを麻痺させるストーリー展開。ヒートしたプロレスファンがSMASHに苦情を殺到させるほどだった。試合は矢郷がハードヒットスタイルで圧倒し、トリプルテイルズも評価を上げた。この試合は従来の安易なミックスドマッチのあり方を糾弾したものと思われる。
- 当日はメディアでの怪文書やり取りで鶯谷デッドボールが脚光を浴び、社長が直々に来場し矢郷にお礼に来るというハプニングがおきた。
- 後日、華名とSMASHの電子書籍、パンフレットで天才ジャーナリストとしてインタビューをしている。
- その後、SMASHのレギュラー選手に昇格。SMASH外国人エース選手スターバック選手と互角のアメリカンプロレステイストの試合をしてみせたり、レザーフェイス選手に圧勝したりしている。7月21日にはSMASH論説委員長に就任。一方でリングアナウンサーのSUNAHOが事情によりリングに上がれない場合は代理を務める。
- 怪文書職人としても名を馳せ、ユニオンプロレスからの電子書籍に過去からの怪文書がすべて掲載されている。後に怪短歌、や怪4コママンガまで発表。特に4コママンガは秀逸。
- 女子団体アイスリボンにも登場、復活!ミニスカポリス、恵比寿マスカッツなどで活躍するグラビアアイドルレスラー、安藤あいかのラブコールを受けて、タッグチーム、ミニスカコブラを結成する。この際に矢郷から必殺技の殺人コブラツイストが安藤あいかに伝授されている。
[編集] 得意技
- アウトサイダーズ・エッジ
- デスペナルティ
- 相手の喉下に肘を落としてのリバースDDT、本当はMIYAWAKIの必殺技。
- 殺人コブラツイスト(コブラツイスト・フロム・ヘル)
- DDTが6月10日に富山県で興行を行った際に披露した新必殺技。普通のコブラツイストだが相手が失神するほどの威力を持つ。一時期殺人コブラツイストの出しすぎで自分に触れた者に条件反射で殺人コブラツイストをするようになった。海外ではホミサイドコブラツイストと呼ばれる。
- ソーラレイ(ドラゴン・スープレックス)
- ナイチンゲイル
- ノーザンライト・スープレックスからダブルリスト・アームサルトに変形するスープレックス。
- スリーハンドル・ファミリー・グラダンザ
- 横回転式フィッシャーマンズ・スープレックス。
- ロッカー・ドロッパー
- 変形のギロチン式エース・クラッシャー。
- ドロップ・デッド・トワイス
- エプロンにいる相手をリング内に入れる形でトップロープに両足をかけさせてDDTを打つ危険技。
- ハートパンチ
- 空手仕込みの正拳突き。
- ジャブロー
- 矢郷ではなくヤゴウ・アズナブルの技(便宜上ここに記載する)。シャア専用ズゴックよろしく、右手に装備したアイアン・ネイルで相手の胴を突く技。
[編集] 入場テーマ曲
- 「GUN CONTROL」(YOSHIAKI YAGO)※キングレコード「KAIENTAI DOJO 2」に収録
- 「Break on through」(The Doors) - チカラプロでのネクロ戦で使用。
[編集] テレビ出演
[編集] 特記
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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