真空期待値(しんくうきたいち、英: vacuum expectation value[1])とは、場の量子論において、あるボース粒子の場 の期待値が、真空においてもゼロでない値を持つこと、またはその値を言う。
エネルギー運動量テンソルの真空期待値が宇宙定数である。