真柴あずき
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真柴 あずき(ましば あずき、本名:岡山直美(旧姓・佐々木)、1964年3月20日 - )は、日本の演出家、劇作家、脚本家。山口県出身。早稲田大学第二文学部卒業。演劇集団キャラメルボックス所属。
演劇集団キャラメルボックスの創立時のメンバーで当初は舞台俳優として活動していたが、1993年の『四月になれば彼女は』で劇作家デビュー。以後、成井豊と共同(作品のプロットはほぼ彼女が担当)でキャラメルボックス作品の作・演出を年1-2本程度手がける。
目次 |
[編集] 主な作品
[編集] 映画
- 月とキャベツ(1996年)
[編集] テレビドラマ
- 雨と夢のあとに(2005年、テレビ朝日)
- てるてるあした(2006年、テレビ朝日)
- モップガール(2007年、テレビ朝日)
- 七瀬ふたたび(2008年、NHK総合)
- 四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜(2011年、読売テレビ)
[編集] 舞台
- 四月になれば彼女は(1993年・2002年)
- アローン・アゲイン(1994年・2003年)
- 俺たちは志士じゃない(1995年・1998年・2006年)
- 風を継ぐ者(1996年・2001年・2009年)
- TRUTH(1999年・2005年)
- 雨と夢のあとに(2006年)
- 君の心臓の鼓動が聞こえる場所(2008年)
- エンジェル・イヤーズ・ストーリー(2009年)