真実の行方

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真実の行方』(しんじつのゆくえ、Primal Fear)は、1993年出版のウィリアム・ディールの小説。

日本語版は1996年にベネッセコーポレーション福武文庫)より出版された(訳:田村義進)。

あらすじ[編集]

冬のシカゴで地元の大司教が惨殺され、大司教のもとで教会のミサを手伝っていた聖歌隊所属の青年アーロン(エドワード・ノートン)が容疑者として逮捕された。自分の名前がテレビのトップニュースに取り上げられることに目がない辣腕弁護士マーティン・ヴェイル(リチャード・ギア)が、アーロンの弁護を買って出る・・・。

映画[編集]

真実の行方
Primal Fear
監督 グレゴリー・ホブリット
脚本 スティーヴ・シェイガン
アン・ビダーマン
製作 ゲイリー・ルチェッシ
製作総指揮 ハワード・W・コッチJr.
出演者 リチャード・ギア
ローラ・リニー
エドワード・ノートン
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影 マイケル・チャップマン
編集 デヴィッド・ローゼンブルーム
配給 パラマウント
公開 アメリカ合衆国の旗 1996年4月3日
日本の旗 1996年11月2日
上映時間 130分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 US$3,000万
興行収入 約US$5,606万
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概要[編集]

アメリカでは1996年4月3日に、日本では同年11月2日に公開。

エドワード・ノートンアカデミー助演男優賞にノミネートされた。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
マーティン・ヴェイル リチャード・ギア 安原義人
ジャネット・ヴェナブル ローラ・リニー 田中敦子
アーロン・スタンプラー エドワード・ノートン 遊佐浩二
モリー・アリントン フランシス・マクドーマンド 塩田朋子
ミリアム・ショート判事 アルフレ・ウッダード 野沢由香里
ジョン・ショーネシー ジョン・マホーニー 藤本譲

外部リンク[編集]