相武台下駅

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相武台下駅(そうぶだいしたえき)は、神奈川県相模原市新戸にある東日本旅客鉄道(JR東日本)相模線である。

相模原市内にある相模線の駅は、橋本駅から当駅までとなる。

駅舎
駅舎
ホーム(橋本側から)
ホーム(橋本側から)

目次

[編集] 駅構造

のりば

駅舎側から、

1 相模線 海老名厚木茅ヶ崎方面
2 相模線 上溝橋本八王子方面

[編集] 利用状況

2006年度の乗車人員は1日平均1,122人である。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

地名の相武台は戦前に陸軍士官学校の為に昭和天皇が命名したものである。

開設当初の「座間新戸」は、当駅が当時の高座郡座間村(現座間市)と同郡新磯村新戸(現相模原市)との境界付近に位置したことによる。1937年に近傍に陸軍士官学校が移転してきたことにより1938年に「陸士前」と改称し、戦時体制が拡大する中、1940年に「相武台下」と再改称した。近隣の小田急線相武台前駅と同様に「防諜上の理由」とされる。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
相模線
入谷駅 - 相武台下駅 - 下溝駅

[編集] 関連項目

相模線
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