相武台下駅

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相武台下駅*
駅舎
駅舎
そうぶだいした - Sōbudaishita
入谷 (1.7km)
(2.9km) 下溝
所在地 相模原市南区新戸1940
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 相模線
キロ程 20.6km(茅ヶ崎起点)
電報略号 サウ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,141人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1931年昭和6年)4月29日
備考 業務委託駅
* 改称経歴
- 1938年 座間新戸駅→陸士前駅
- 1940年 陸士前駅→相武台下駅
ホーム(橋本方から)

相武台下駅(そうぶだいしたえき)は、神奈川県相模原市南区新戸にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)相模線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームと駅舎は跨線橋で結んでいる。

2004年平成16年)4月からJR東日本ステーションサービスが業務を行う業務委託駅となっている。POS端末、自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。

のりば[編集]

のりばは駅舎側を1番線として、下表の通りとなる。

番線 路線 方向 行先
1 相模線 上り 海老名厚木茅ヶ崎方面
2 相模線 下り 橋本八王子方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は1,141人である。近年の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1998年
1999年
2000年 897 [1]
2001年 944 [2]
2002年 923 [3]
2003年 928 [4]
2004年 943 [5]
2005年 1,036 [6]
2006年 1,122 [7]
2007年 1,210 [8]
2008年 1,255 [9]
2009年 1,202 [10]
2010年 1,092 [1]
2011年 1,035 [2]
2012年 1,141 [3]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

地名の相武台は戦前に陸軍士官学校に対して昭和天皇がその呼称を与えたものである。

開設当初の「座間新戸」は、当駅が当時の高座郡座間村(現座間市)と同郡新磯村新戸(現相模原市)との境界付近に位置したことによる。1937年昭和12年)に近傍に陸軍士官学校が移転してきたことにより1938年(昭和13年)に「陸士前」と改称し、戦時体制が拡大する中、1940年(昭和15年)に「相武台下」と再改称した。近隣の小田急小田原線相武台前駅と同様に「防諜上の理由」とされる[4]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
相模線
入谷駅 - 相武台下駅 - 下溝駅

かつては入谷駅との間に本座間駅が、下溝駅との間に上磯部駅が置かれていた。

脚注[編集]

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  1. ^ JR東日本「各駅の乗車人員」
  2. ^ JR東日本「各駅の乗車人員」
  3. ^ JR東日本「各駅の乗車人員」
  4. ^ 同様の理由による駅名変更としては、同じく1940年(昭和15年)の湘南電気鉄道軍需部前駅⇒安針塚駅などがある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]