盧慕貞

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盧慕貞
盧慕貞がマカオに住んだアパート、現在はマカオ国父紀念館

盧 慕貞(ろ ぼてい、ルー・ムージェン、1867年7月30日 - 1952年9月7日)は、中華民国政治家孫文正室夫人。中国広東省香山県(現中山市)に生まれ、キリスト教徒だった。18歳の時に孫文と結婚した。2人は一男二女(孫科孫娫孫婉)を儲けた。辛亥革命の後、孫文は忙しく国事をした。1915年孫文と離婚することにした。その後、盧はマカオへ移民した。1952年に死去して、マカオの墓地に安葬された。2005年、中山市人民政府に頼まれて、中山市に安葬された。[1]

脚注[編集]

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