盛岡信用金庫
盛岡信用金庫 本店(2007年8月撮影)
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| 種類 | 信用金庫 |
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| 略称 | もりしん |
| 本店所在地 | 〒020-8641 岩手県盛岡市中ノ橋通1-4-6 |
| 設立 | 1903年(明治36年)1月19日 (盛岡信用組合) |
| 業種 | 金融業 |
| 金融機関コード | 1150 |
| 代表者 | 佐藤利久(理事長) |
| 従業員数 | 280名 |
| 主要子会社 | 盛信ビジネスサービス株式会社 |
| 外部リンク | 盛岡信用金庫 |
| 特記事項:店舗数:25店(2011年3月31日現在) | |
盛岡信用金庫(もりおかしんようきんこ)は、岩手県盛岡市に本店を置く、県内最大手の信用金庫。通称:もりしん。
目次 |
概要 [編集]
盛岡市を中心に、八幡平市・久慈市・二戸市・遠野市・紫波郡の矢巾町と紫波町・二戸郡一戸町・九戸郡九戸村及び岩手郡葛巻町の各地に店舗を構えている。特に、遠野市の遠野支店は、1993年(平成5年)10月に釜石信用金庫(1993年に経営破綻)から遠野支店の事業を譲り受けて開設された。
2008年(平成20年)7月7日、二戸市に本店を置いていた二戸信用金庫との合併をし、この件により岩手県の信用金庫では初となる信金同士の合併となった
盛岡市にある同信金本店の建物は1927年(昭和2年)に「盛岡貯蓄銀行」の店舗として開設し、1958年(昭和33年)に同信金がその建物を譲り受け、1977年(昭和52年)12月20日には盛岡市の保存建造物に指定されている[1]。
現在、本店と本部が別に置かれているが、「本部」所在地である「旧・六日町」は当庫の前身となる「盛岡信用組合」発祥の地である。江戸初期・慶長年間(盛岡開府と同時期)創業と伝えられる盛岡城下の老舗「十一屋」の子「高橋伊兵衛」が初代組合長となり、以後の改組を経て、現在に至るまで金融恐慌等を免れ連綿と継続的経営を行う。
沿革 [編集]
- 1903年(明治36年) 1月 - 盛岡信用組合として設立。
- 1951年(昭和26年)10月 - 信用金庫法に基づき、盛岡信用金庫に改組。
- 1993年(平成 5年)10月 - 経営破綻した釜石信用金庫より遠野支店を譲り受け、盛岡信金遠野支店として開設。
- 2008年(平成20年) 7月 - 二戸信用金庫と合併。
店舗 [編集]
※3桁の数字は店舗コード。
- 盛岡市
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- 八幡平市
- 西根支店(大更第23地割):025
- 久慈市
- 久慈支店(中央二丁目):030
- 遠野市
- 遠野支店(中央通り):047
- 二戸市
- 二戸支店(福岡字中町):051(旧名称:二戸信金本店/旧店番:001)
- 浄法寺支店(浄法寺町浄法寺):054(旧名称:二戸信金浄法寺支店/旧店番:004)
- 紫波郡
- 紫波支店(紫波町日詰):020
- 矢巾支店(矢巾町又兵ヱ新田):021
- 一戸郡一戸町
- 一戸支店(一戸字向町):052(旧名称:二戸信金一戸支店/旧店番:002)
- 九戸郡九戸村
- 九戸支店(伊保内第10地割):055(旧名称:二戸信金九戸支店/旧店番:006)
- 岩手郡葛巻町
- 葛巻支店(葛巻第12地割):053(旧名称:二戸信金葛巻支店/旧店番:003)
ATMベンダ [編集]
同信金のATMベンダはオムロン・Leadus・OKIを採用している。
なお硬貨の取り扱い(現金による振込のみ)に対しては、現時点では旧:二戸信金店舗以外の各本支店内のATMのみの対応である。
ATMについて [編集]
盛岡信金のATM(盛岡信金以外が幹事行とする共同利用自動機店舗を除く)では、他の信用金庫のキャッシュカードでも、「しんきんATMゼロネットサービス」により、平日8:45 - 18:00の入出金・土曜9:00 - 14:00の出金に限り手数料は無料となる。
特に、東北銀行設置のATMに「もりしん」のロゴが記載されている拠点が盛岡市内に比較的多くあり、一部東北銀のATMがそのまま無料で引出に使えるところが見られる。
totoの払い戻し店 [編集]
スポーツ振興くじ(toto)当選券の払い戻し店は以下の店舗でのみ取り扱う。
- 本店
- 青山町支店
- 大通支店
- 高松支店
- 都南支店
- 久慈支店
- 遠野支店
- 紫波支店
- 矢巾支店
- 二戸支店