益山駅

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座標: 北緯35度56分29.89秒 東経126度56分44.87秒 / 北緯35.9416361度 東経126.9457972度 / 35.9416361; 126.9457972

益山駅
ホーム
익산
イクサン - Iksan
所在地 全羅北道益山市昌仁洞2街 1
所属事業者 韓国鉄道公社
駅種別 グループ代表駅
駅等級 1級
駅構造 地上駅
ホーム 島式 4面8線
乗車人員
-統計年度-
4,906人/日(降車客含まず)
-2009年-
乗降人員
-統計年度-
9,753人/日
-2009年-
開業年月日 1912年3月6日
乗入路線
所属路線 湖南線KTX列車を含む)
キロ程 87.9km(大田操車場起点)
黄登 (6.7km)
(7.4km) 芙蓉
所属路線 全羅線
キロ程 0.0km
(2.4km) 東益山
所属路線 長項線
キロ程 154.4km(天安起点)
五山里 (3.5km)
益山駅
各種表記
ハングル 익산역
漢字 益山驛
片仮名
(現地語読み仮名)
イクサンニョク
英語 Iksan Station
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益山駅(イクサンえき)は、大韓民国全羅北道益山市にある韓国鉄道公社である。

利用可能な路線[編集]

駅構造[編集]

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1912年3月6日 - 裡里駅開業。
  • 1977年11月11日夜、当駅(当時は裡里駅と呼称)停車中の貨物列車に満載のダイナマイトが、列車乗務員(警備員)の火の不始末から爆発。死傷者、損壊建物多数を引き起こす大惨事となる。11月13日付毎日新聞東京本社版1面掲載の写真によると、直径数百メートルにわたるクレーター状の陥没痕が認められ、爆発の凄まじさが伺える。事故の責任を取り、ダイナマイト製造会社の韓国火薬は全財産を政府に譲渡し解散する。→裡里駅爆発事故
  • 1978年 - 駅舎改築。
  • 1995年9月1日 - 駅名を益山駅へ改称。
  • 2004年4月1日 - 韓国高速鉄道湖南高速線が開業。

隣の駅[編集]

韓国鉄道公社
韓国高速鉄道 (KTX)
湖南高速線
論山駅 - 益山駅 - 金堤駅
湖南線
黄登駅 - 益山駅 - 芙蓉駅
全羅線
益山駅 - 東益山駅
長項線
五山里駅 - 益山駅

関連項目[編集]