百済駅
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| 百済駅 | |
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百済駅
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| くだら - Kudara | |
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◄平野 (1.4km)
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| 所在地 | 大阪市東住吉区今林3丁目 |
| 所属事業者 | 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | 関西本線貨物支線 |
| キロ程 | 1.4km(平野起点) |
| 電報略号 | クラ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1963年(昭和38年)10月1日 |
| 備考 | 貨物専用駅 |
百済(貨物)駅(くだらえき)は、大阪府大阪市東住吉区今林3丁目にある日本貨物鉄道(JR貨物)関西本線貨物支線の貨物駅である。
梅田駅(貨物駅)の機能移転のため、2006年度より駅設備の改修事業が行われている。
目次 |
[編集] 取扱貨物
- コンテナ貨物
- 12ftコンテナ、20ft大型コンテナを取り扱う。
- 臨時車扱貨物
- 産業廃棄物・特別産業廃棄物の取扱許可を得ている。
[編集] 駅構造
2面のコンテナホーム、3本のコンテナ荷役線、留置線群、着発線群がある。18両編成(900トン)対応。おおさか東線(城東貨物線)を通じて東海道本線方面との間での貨物列車の発着を行っている。
[編集] 改修事業
梅田貨物駅を吹田貨物ターミナル駅と当駅に分散移転させることに伴い、当駅の設備の改修事業が鉄道建設・運輸施設整備支援機構により2012年度末の完成を目指して進められている。これに伴い駅の面積は、もとの13.6ヘクタールから、周辺の機構所有地1.5ヘクタールを加えて15.1ヘクタールとなる。また従来18両編成900トン対応であった構内が、26両編成1300トン対応となる[1]。
従来、おおさか東線(城東貨物線)から関西本線に入る平野駅から当駅までの間は貨物列車の専用線がなく、駅へ到着する下り貨物列車は関西本線の上り線を逆走運転していた。これを解消するために貨物専用線を増設して3線にする工事が進められ、2010年10月末に完成して供用が開始された[1]。これに伴い、平野駅駅舎ならびに平野駅付近の配線の改修が実施される。
以前の構内は非電化であったが、現在は直流電化が実施されている。改修後はコンテナホーム3面6線となり、そのうち2面は有効長535 mで26両編成対応、もう1面は有効長420 mとなる。このうち1面は着発線荷役方式に対応する。着発線は4線、出発線は2線、留置線は4線が整備される[1]。
さらに百済駅直下の平野馬場地下道を拡幅して対面通行を可能とする(現行は北行き一方通行)。
[編集] 駅周辺
- 駅北方に大阪市中央卸売市場東部市場がある。
- 今里筋を挟んで駅西方に関西本線(大和路線)の東部市場前駅がある。
- 最寄りバス停は、「今林東部市場前」「杭全」のいずれか。「百済」バス停は、西に約300mほど離れている。
[編集] 歴史
- 1963年10月1日 - 開業。
- 1964年11月24日 - 大阪市中央卸売市場東部市場への貨物線として百済 - 百済市場間が開業。
- 1984年2月1日 - 百済 - 百済市場間の貨物線廃止。
- 2011年3月12日 - 当駅構内と平野駅 - 正覚寺信号場が電化したのに伴い電気機関車の乗り入れを開始
[編集] 隣の駅
- 日本貨物鉄道
- 関西本線貨物支線
- 平野駅 - 百済駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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