白沢 (宇都宮市)

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白沢町
—  町丁  —
白沢の街並み
白沢町の位置(栃木県内)
白沢町
白沢町
白沢町の位置
座標: 北緯36度37分44.00秒 東経139度56分21.70秒 / 北緯36.6288889度 東経139.9393611度 / 36.6288889; 139.9393611
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Tochigi Prefecture.svg 栃木県
市町村 Flag of Utsunomiya, Tochigi.svg 宇都宮市
地区 河内地区
人口 (2013年(平成25年)7月31日現在)[1]
 - 計 3,108人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 329-1102
市外局番 028
ナンバープレート 宇都宮
※座標は宇都宮市役所河内地域自治センター付近

白沢(しらさわ)は、栃木県宇都宮市にある地名。現在の行政上の町名は白沢町(しらさわちょう)。郵便番号は329-1102。旧河内町の行政の中心地であった。

概要[編集]

白沢は、栃木県宇都宮市の北東地域、鬼怒川御用川間の地名である。江戸時代には奥州街道宿場町白沢宿が置かれた。白沢は1889年(明治22年)4月1日の町村制施行で古里村の大字となり、昭和期には河内村を経て河内町の役場所在地として発展した。2007年(平成19年)3月31日をもって河内町は宇都宮市と合併し、地名が白沢町(しらさわちょう)に変更された。現在は町役場に代わって河内地域自治センターが置かれている。

主に、鬼怒川南東岸の低地地区(白沢河原)と宝木台地面にあたる稚ヶ坂北部の台地地区から成る。地区内には旧奥州街道筋にあたる白沢街道栃木県道125号氏家宇都宮線)、上横倉から下田原を経て東進し白沢宿で南折してJR岡本駅に至る地方主要道栃木県道73号上横倉下岡本線、白沢宿から北上し下小倉に至る栃木県道239号白沢下小倉線が通り、白沢宿周辺と白沢街道、県道73号沿線および両線に囲まれた地域には当地域の中核となる公共施設が置かれ宅地化が進んでいる。

地名の由来[編集]

白沢の地名の由来には諸説在る。下田原との境部にある沼沢地を流れる沢に由来するとの説も在る。

地理[編集]

市内の北東部に位置する。

地域[編集]

  • 施設
    • 一般社団法人 しらさぎ荘
    • 宇都宮市河内体育館
    • 医療法人慈啓会白澤病院
    • 旅館ほていや
    • 宇都宮市上下水道局白沢浄水場[1]・白沢配水場[2]
    • 白沢郵便局
  • 学校
    • 古里中学校
    • 白沢小学校
  • 公園
    • 宇都宮市河内総合運動公園
    • 宇都宮市ドリームプールかわち
    • 白沢公園
  • 機関
    • 宇都宮市河内地域自治センター
    • 宇都宮市河内総合福祉センター
    • 社団法人宇都宮市シルバー人材センター北部事業所
  • 企業
  • 商店
    • 井上清吉商店
    • 大森寝装店
    • 水戸屋本舗
    • 後藤豊吉商店
  • 寺社
    • 明星院
    • 薬師堂
    • 地蔵堂
    • 白髪神社
    • 須賀神社(2座)
    • 蛇喰稲荷神社
  • その他

交通[編集]

道路[編集]

路線バス[編集]

  • 関東バス
    • 宝木白沢線:白沢河原 - 白沢宿 - 河内地域自治センター - 稚ヶ坂 - 竹林十文字 - JR宇都宮駅 - 馬場町・二荒山神社 - 東武駅前 - 作新学院前 - 宝木町 - 細谷車庫または宝木団地(一部便は奈坪台経由)
  • 上河内代替バス
    • 河内線:地域交流館 - 氏家街道口 - 下ヶ橋 - 白沢宿 - 河内地域自治センター - 宝井団地中央

脚注[編集]

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  1. ^ 宇都宮市統計データバンク 町丁別人口(住基)より。2013年8月3日閲覧。

参考資料[編集]

外部リンク[編集]