登別駅
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| 登別駅 | |
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登別駅(2008年11月)
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| のぼりべつ - Noboribetsu | |
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◄H29 富浦 (2.4km)
(3.4km) 虎杖浜 H27►
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| 所在地 | 北海道登別市登別港町1丁目 |
| 駅番号 | ○H28 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | 室蘭本線 |
| キロ程 | 94.7km(長万部起点) |
| 電報略号 | ノホ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式・単式 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
331人/日(降車客含まず) -2009年度- |
| 開業年月日 | 1892年(明治25年)8月1日 |
| 備考 | 社員配置駅 みどりの窓口あり |
登別駅(のぼりべつえき)は、北海道登別市登別港町1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅である。駅番号はH28。電報略号はノホ。駅名の由来はアイヌ語の「ヌプルペツ(色の濃い川)」から。 登別温泉の最寄り駅であり観光利用が多いことから、市の中心部に近い幌別駅(2駅隣)よりも多く特急列車が停車する。
目次 |
[編集] 停車する優等列車
- 寝台特急:「北斗星」・「カシオペア」・「トワイライトエクスプレス」
- L特急:「すずらん」
- 特急:「スーパー北斗」・「北斗」(2・15号を除く)
- 急行:「はまなす」(上りのみ)
[編集] 駅構造
2面3線のホームを持つ地上駅である。2番線にはホームが存在せず、貨物列車用の待避線となっている。配線上、旅客列車の待避は上り列車のみ可能。出口は北西側に一箇所設置される。
社員配置駅。みどりの窓口が設置されており、窓口営業時間は7時10分から19時30分まで。改札口及びホームにLCD発車標が設置されている他、駅自動放送を備えている。
- のりば
| 1 | ■室蘭本線 | 苫小牧・南千歳・札幌方面 |
| 3 | ■室蘭本線 | 東室蘭・函館・上野・大阪方面 |
| 4 | ■室蘭本線 | 東室蘭・室蘭方面 |
[編集] 駅周辺
線路は北東から南西に通じる。南東方向に海岸があるが、フンベ山という小さな山があって海への視界を遮る。駅の東に登別漁港がある。市街は北西側に広がる。駅前正面の道は登別温泉通(道道登別停車場線・道道洞爺湖登別線・道道倶多楽湖公園線)と呼ばれ、登別温泉まで通じる。駅の北側、500メートルほどのところに水族館の「登別マリンパークニクス」がある。
- 国道36号
- 道央自動車道登別東インターチェンジ
- 登別市役所登別支所
- 室蘭警察署登別東交番
- 登別駅前郵便局
- 室蘭信用金庫登別支店
- 伊達信用金庫幌別支店登別出張所
- 登別温泉ゴルフクラブ
- 登別伊達時代村
- カルルス温泉
- 道南バス「登別駅前」停留所 - 登別温泉方面など
- 道南バス・北海道中央バス「登別」停留所(国道36号線沿い)
※登別市街地(登別市役所)は幌別駅が最寄り駅。
[編集] 利用状況
2009年度の1日平均乗車人数は331人である。
[編集] 歴史
- 1892年(明治25年)8月1日 - 北海道炭礦鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1906年(明治39年)10月1日 - 北海道炭礦鉄道が国有化。国有鉄道に移管。
- 1915年(大正4年)12月1日 - 登別温泉軌道登別駅~登別温泉場間開業。
- 1933年(昭和8年)9月1日 - 登別温泉軌道休止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取扱廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 2005年(平成17年)3月16日 - 自動旅客案内放送装置使用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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