発泡剤(はっぽうざい)とは、製品中に泡を生じさせるために添加される薬品のこと。物質の分解によりガスを生じる。
炭酸水素ナトリウム、熱分解により二酸化炭素、水を発生
炭酸アンモニウム、熱分解によりアンモニア、二酸化炭素、水を発生