異邦人 (久保田早紀)
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| 異邦人 | |||||
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| 久保田早紀 の シングル 収録アルバム 『夢がたり』 |
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| リリース | 1979年10月1日 | ||||
| ジャンル | J-POP | ||||
| 時間 | 3分45秒 | ||||
| レーベル | CBSソニー | ||||
| 作詞・作曲 | 久保田早紀 | ||||
| ゴールド等認定 | |||||
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| チャート最高順位 | |||||
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| 久保田早紀 シングル 年表 | |||||
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『異邦人』は、久保田早紀の楽曲。作詞・作曲: 久保田早紀。1979年10月1日発売のデビューシングル。カップリングは「夢飛行」。
三洋電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」のコマーシャルソングだった。後に同社の太陽光発電システムのCMにも再使用された。
[編集] 概要
元々は「白い朝」というタイトルであったが、「イメージが伝わりにくい」「インパクトが弱い」という理由で現在のタイトルに変更された。
編曲は、日本を代表する編曲家である萩田光雄、彼の代表曲のひとつである。プロデューサーである酒井政利は、同年初頭のジュディ・オング「魅せられて」でエーゲ海を題材にしたのに続いて、聴衆の異国情緒に訴える題材としてシルクロードを選び、作詞作曲者が当初には想定していなかったエキゾチックなイメージを加味し、「シルクロードのテーマ」のサブタイトルを付して発売した。当初からCMにサビの部分が使用され、そのオリエンタルで神秘的なムードに注目が集まり、じわじわと売上げを伸ばしブレイク。12月13日、「ザ・ベストテン」に第5位で初登場した際には、久保田早紀の容姿にも注目が集まった。12月27日には第1位を獲得、1980年1月17日まで3週連続(正月休みを挟み実質4週)1位の座にとどまり、その後3月6日まで12週の長きにわたり連続ベストテン入りする大ヒットとなった。このシングルの中で実際にピアノを弾いているのは、久保田早紀ではなく羽田健太郎である。
アルバム「サウダーデ」ではこの曲をポルトガルで録音した。
数多くカバーされている。ブルボンから発売された食玩CD『J'sポップスの巨人たち』にも久保田早紀の代表曲として「オレンジ・エアメール・スペシャル」と共に収録されている。
[編集] カバーなど
- 1990年に声優の笠原弘子がカバー。(アレンジ違いで2曲)
- 1997年に野上ゆかながカバー。
- 1998年に艾敬(Ài Jìng)が『異郷人(Yìxiāngrén)』として北京語でカバー。「さよなら」だけ日本語。
- 2001年にMAGUMIがシングルでカバー。
- 2002年に中森明菜のアルバム「-ZEROalbum- 歌姫2」の中でカバー。
- 2003年に石井竜也が6thアルバム「nipops」の中でカバー。
- 2003年に保田圭がアルバム「FS4 FOLK SONGS 4」の中でカバー。
- 2003年にギタリスト松本孝弘(B'z)がヴォーカリストとして坂井泉水(ZARD)を迎えてカバー。→「異邦人 (TAK MATSUMOTO featuring ZARD)」、THE HIT PARADEに収録。
- 2003年に小柳ゆきのアルバム「KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2」の中でカバー。
- 2005年にNHKが実施した「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」で紅組38位にランクインされた。
- 2005年に女子十二楽坊のアルバム「敦煌 ~Romantic Energy~」の中でカバー。ただしインストルメンタル。
- 2005年に徳永英明がアルバム「VOCALIST」の中でカバー。
- 2006年に久嶋美さちがシングルでカバー。
- 2007年にAcid Black CherryがシングルC/Wでカバー。
[編集] 関連項目
| オリコン週間シングルチャート第1位 1979年12月10日付~1980年1月21日付(7週連続:合算週含む) |
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| 前作: さだまさし 『親父の一番長い日』 |
久保田早紀 『異邦人』 |
次作: クリスタルキング 『大都会』 |
| オリコン月間シングルチャート第1位 1980年1月度 |
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| 前月: |
久保田早紀 『異邦人』 |
次月: クリスタルキング 『大都会』 |
| ザ・ベストテン1位獲得作品 |
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