畢昇

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畢昇(ひっしょう、生年不詳(970年頃か) - 1051年)は、中国北宋発明家で、慶暦年間(1041年-1048年)、膠泥活字を用いた印刷術を発明した(沈括著『夢渓筆談』巻十八による)[1]

畢昇の墓石は1990年秋に湖北省英山県草盤地鎮五桂墩村で発現した。[2]

関連項目[編集]

典拠[編集]

  1. ^ 沈括著『夢溪筆談』に「慶暦中,有布衣畢昇,又為活版。其法用膠泥刻字,薄如錢唇,毎字為一印,火燒令堅,先設一鐵版,其上以松脂臘和紙灰之類冒之。欲印則以一鐵範置鐵板上,乃密布字印…」と記されている
  2. ^ 湖北百科によると、1990年に畢昇墓碑発見し、中国国家文物鑑定委員会副主任委員史樹青等28名専門学者が鑑定

外部リンク[編集]