畢昇(ひっしょう、生年不詳 - 1052年頃)は、中国・北宋の人物で11世紀に膠泥活字を用いて印刷を行ったとされる。
膠泥を用いて活字を作り(膠泥活字)、印刷を行ったとされる。ただし、当時は木版印刷が主流であり、彼の印刷法が幅広く普及したわけではなかった。これらのことは、沈括による『夢溪筆談』に記されている。