男鹿高原駅
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男鹿高原駅(おじかこうげんえき)は、栃木県日光市横川にある野岩鉄道会津鬼怒川線の駅。
| 男鹿高原駅 | |
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駅舎
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| おじかこうげん - Ojika-kōgen | |
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◄上三依塩原温泉口 (4.0km)
(5.7km) 会津高原尾瀬口►
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| 所在地 | 栃木県日光市横川680-5 |
| 所属事業者 | 野岩鉄道 |
| 所属路線 | ■ 会津鬼怒川線 |
| キロ程 | 25.0km(新藤原起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1986年(昭和61年)10月9日 |
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホーム内の待合所にはいわゆる駅ノートがあり、2007年4月時点で2冊目になる。
[編集] 駅周辺
国道121号線「お土産センターよこかわ」より西へ約300メートル。周辺に人家等は一切無い。駅前には「男鹿国有林」の看板と細い道路があるのみである。このため俗に言う「秘境駅」の一つに挙げられている。ただし、野岩鉄道の列車は1時間に1本程度運転(しかも大半が東京の浅草駅からの直通)されているので、到達困難な駅ではない。
駅から出て道路を右に少し進むと野岩鉄道の男鹿高原変電所がありその道路向いに公衆トイレが設置されている、さらに進むと男鹿高原駅前広場緊急ヘリポートがある。
Webサイト上や駅ノートにおいて、駅周辺での熊や猿の出没情報が度々寄せられており、実際に日光市や営林署による「熊注意」の看板も存在する。
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は、2人である(2006年度10月分)
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
- 新新宿駅企画課 あるぷすひろば - 漫画。第15話で1話分を費やして本駅の秘境駅ぶりが紹介されている。
- 日本の鉄道駅一覧
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