男女同権
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男女同権(だんじょどうけん)とは、男性と女性の権利を同等のものにしようという考え。
[編集] 現代の男女同権
世界経済フォーラムは2006年、世界各国の男女差別の度合いを指標化した『ジェンダー・エンパワーメント指数』を「男女格差報告」(Global Gender Gap Report 2006)において発表した。この報告によると格差が最も少ないのはスウェーデンで、北欧諸国が上位をほぼ独占した(但し、アイスランドを除く北欧諸国で徴兵制があった時代は、男性のみを徴兵対象としていた)。日本は法制度上男女差は無いものの、世界115カ国中79位と、途上国並みの最低の評価となった。これは日本女性が責任を伴った影響力のある仕事に就いている割合や国政への参加率が低いといった実態を示す。
[編集] 関連する日本の法律
- 日本国憲法14条、24条、44条
- 民法2条(解釈の基準)
- 労働基準法4条
- 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律
- 男女共同参画社会基本法
[編集] 関連項目
- ジェンダー・エンパワーメント指数
- デイヴィッド・ライマー
- ウーマン・リブ
- ウーマンリブ運動
- 性差別
- 女性差別
- 男性差別
- 男女共同参画社会
- 世界女性会議
- 女性参政権
- 積極的差別是正措置
- 女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約
- 男女同一賃金
- 女性学
- 男性学
- フェミニズム
- 反フェミニズム
- マスキュリズム
- メンズリブ
- ジェンダー
- ジェンダーフリー