甲南駅
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| 甲南駅* | |
|---|---|
駅舎
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| こうなん - Kōnan | |
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◄寺庄 (2.0km)
(2.8km) 貴生川►
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| 所在地 | 滋賀県甲賀市甲南町深川1615 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■草津線 |
| キロ程 | 12.5km(柘植起点) |
| 電報略号 | コナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,091人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)2月19日 |
| 備考 | 業務委託駅 POS端末設置 * 1956年に深川駅から改称。 |
甲南駅(こうなんえき)は、滋賀県甲賀市甲南町深川(ふかわ)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)草津線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。駅舎は下りホーム(2番のりば)側にあり、反対側の上りホーム(1番のりば)へは跨線橋で連絡している。
日中のみジェイアール西日本交通サービス社員が駅業務を行う業務委託駅となっており、窓口ではPOS端末による発券を行っている。駅舎内には直立式の自動券売機もあるが、自動改札機は設置されていない(当駅以東はICOCAエリアから外れるため)。なお、管理は草津駅が行っている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■草津線 | 上り | 柘植方面 |
| 2 | ■草津線 | 下り | 貴生川・草津方面 |
※長らくのりば番号が設定されていなかったが、2009年7月時点ではホームにのりば番号標が設置されている。
利用状況 [編集]
滋賀県統計書によると、一日平均の乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1992年 | 1,057[1] |
| 1993年 | 1,103[2] |
| 1994年 | 1,112[3] |
| 1995年 | 1,131[4] |
| 1996年 | 1,153[5] |
| 1997年 | 1,144[6] |
| 1998年 | 1,201[7] |
| 1999年 | 1,175[8] |
| 2000年 | 1,217[9] |
| 2001年 | 1,223[10] |
| 2002年 | 1,181[11] |
| 2003年 | 1,172[12] |
| 2004年 | 1,196[13] |
| 2005年 | 1,209[14] |
| 2006年 | 1,191[15] |
| 2007年 | 1,178[16] |
| 2008年 | 1,168[17] |
| 2009年 | 1,144[18] |
| 2010年 | 1,127[19] |
| 2011年 | 1,091[20] |
駅周辺 [編集]
バス路線 [編集]
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 甲南駅 | 北線 | 甲南病院・ニューポリス | 稗谷 | 甲賀市コミュニティバス | 平日運転 | |
| 南線 環状線 |
甲南病院 | 甲賀市コミュニティバス | 平日運転 | |||
| 西線 | 市役所甲南支所・新田・ 勢田寺・忍の里プララ | 甲南駅 | 甲賀市コミュニティバス | 平日運転 | ||
| 市役所甲南支所・忍の里プララ・ 勢田寺・新田 | 甲南駅 | 平日運転 | ||||
| 南線 | 市役所甲南支所・忍の里プララ・野尻 | 寺庄駅 | 甲賀市コミュニティバス | 平日運転 | ||
| 環状線 | 市役所甲南支所・寺庄駅・甲南病院・南センター・甲南駅 | 甲南病院 | 甲賀市コミュニティバス | 平日運転 | ||
| 希望ヶ丘三丁目・南センター・甲南病院・寺庄駅・甲南駅 | 甲南病院 | 平日運転 | ||||
歴史 [編集]
- 1890年(明治23年)2月19日 - 関西鉄道の柘植駅 - 三雲駅間延伸時に深川駅(ふかわえき)として開業。
- 1907年(明治40年)10月1日 - 関西鉄道国有化により、国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。草津線の所属となる。
- 1956年(昭和31年)4月10日 - 甲南駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
貴生川駅開駅以前は、当駅が甲南・水口地域の主要ターミナルとして機能していた。また、信楽線が開通する以前の数年間、信楽の特産物である陶器などが、荷物用ロープウェイにより運ばれていた。信楽町小野峠より現甲南駅へ鉄塔が建てられ、空中を荷物がユラユラと行き来していたそうだ。まさに「幻のロープウェイ」である。
参考書籍:「甲南まちかど百科」(同編集委員会・編)
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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