田島 (さいたま市)
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田島(たじま)は、埼玉県さいたま市桜区の地名。田島一・二・三・四・五・六・七・八・九・十丁目及び荒川堤外地に大字田島が存在する。郵便番号は338-0837。
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[編集] 地理
桜区の最も南に位置する地区である。地区中央にはJR東日本・武蔵野線の西浦和駅や首都高速埼玉大宮線および新大宮バイパスなどの幹線道路が整備され、交通の便は良い。 堤外地には田島ヶ原が広がり、サクラソウ自生地として有名である。
北部を桜区桜田・西堀、東部を南区関・鹿手袋、南部を南区四谷・曲本、西南部を南区松本・堤外、西部を朝霞市上内間木、桜区大字下大久保、大字道場、北西部を大字西堀(飛地)・桜区新開と接している。田島と堤外は僅かに接しているが、大字田島と松本は接していない。
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1889年(明治22年)3月31日以前は北足立郡「田島村」という村であった。曲本村(現在の曲本)には田島村の飛び地があった。
- 1874年(明治7年) - 村内の年薬院を仮校舎として田島学校が開校する。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 明治の大合併の影響で周辺11ヶ村が合併し北足立郡「土合村」となり、当地区は土合村 大字 田島となる。
- 1955年(昭和30年) - 土合村が浦和市に編入され、当地区は浦和市 大字 田島となる。
- 1965年(昭和40年) - 田島団地(1907戸)が建設される。さらに浦和田島郵便局が開局。
- 1973年(昭和48年) - 国鉄武蔵野線が旅客営業を開始し、西浦和駅が開設される。
- 1978年(昭和53年) - 大字田島の一部が四谷1~3丁目、沼影1丁目、曲本2丁目、松本1丁目の各一部となる。
- その後10丁目まで分けられている。
[編集] 人口の推移
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] 道路
[編集] バス
- 国際興業バス
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- 田島 停留所(浦10・浦11・浦11-2・浦11-3・浦82・北浦80・志01)
- 高畠 停留所(浦11-2・浦82・北浦80・志01)
- 新開入口 停留所(志01・志01-2・志01-3)
- 櫃沼 停留所(〃)
- さくら草公園前 停留所(〃)
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[編集] 施設
教育
- さいたま市立田島小学校(10丁目)
- さいたま市立田島中学校(10丁目)
- 田島放課後児童クラブ
1丁目
2丁目
3丁目
4丁目
5丁目
6丁目
7丁目
8丁目
- 市南部道路事務所
- 信越化学工業
- セブンイレブン
9丁目
- 樋沼子供広場
- 西浦和霊園
- 鴻沼配水機場
10丁目
- 田島高規格堤防
大字地区
- さくら草公園
- 田島ヶ原サクラソウ自生地
- 昭和水門
- 秋ヶ瀬橋
| 新開 | 西堀 | |||
| 大字田島 | 南区関 | |||
| 南区松本・堤外 | 南区四谷・曲本 | 南区鹿手袋 |
| 大字道場・大字西堀・新開 | ||||
| 下大久保 | 田島 | |||
| 朝霞市上内間木 | 南区堤外 |