田中圭一 (日本史学者)

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田中 圭一(たなか けいいち、1931年3月15日 - )は日本近世史学者。

[編集] 経歴

新潟県佐渡に生まれ、新潟県立佐渡高等学校新潟大学人文学部を卒業後、高校教諭として勤務しながら研究成果を次々と発表。1987年、『佐渡金銀山の史的研究』で第9回角川源義賞受賞。筑波大学教授、群馬県立女子大学教授を歴任。身長190cm・体重100kg以上と日本人としてはかなり大柄な体格をしており、高校時代には柔道部に所属し、県大会では優勝を勝ち取ったとされる。

[編集] 主要編著書

  • 『佐渡金山史』(中村書店、1970)
  • 『佐渡史の謎』(中村書店、1973)
  • 『佐渡海運史』(中村書店、1975)
  • 『日蓮と佐渡』(中村書店、1977)
  • 『佐渡芸能史』(上・下)(中村書店、1977)
  • 『佐渡古城史』(上・下)(中村書店、1980)
  • 『佐渡金山 』(教育社、1980)
  • 『佐渡金銀山の史的研究』(刀水書房、1986)
  • 『良寛 : その出家の実相 』(三一書房、1986)
  • 『先駆ける群像 : 佐渡の幕末・維新 』(上・下)(刀水書房、1989)
  • 『武士の江戸時代』(ちくま新書、2000)
  • 『村からみた日本史』(ちくま新書、2002)
  • 『病いの世相史 : 江戸の医療事情』(ちくま新書、2003)
  • 『新版 日蓮と佐渡』(平安出版、2004)
  • 『暗闇の幸福 : 江戸の医療事情』(ちくま新書、2004)
  • 「百姓たちの江戸時代」(ちくま新書、2000)
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