産み分け
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産み分け(うみわけ)は、男女どちらかの性別の子供を希望する夫婦が、それを実現するための科学的な根拠を持つ技術、またはその技術を用いること。
[編集] 概要
科学的根拠を有する確実な方法は、体外受精の手法を用いた着床前診断だけであるが、産み分けの目的でこの手法を用いることは日本産科婦人科学会が禁止しているため、日本国内では公然とは行われていない。その他、流布されている方法は、民間療法あるいは疑似科学に過ぎないことが多い。
一例として、男性が「肉食」中心の献立、女性が「野菜」中心の献立を食べることで、男の子が生まれる可能性が高まる…というもの。
男子が親の面倒を見る伝統の中国ではさらに一人っ子政策のため男子を望む傾向が高い[1]。最近では超音波診断機で性別は簡単に診断できるので女児と判れば中絶することが多い。結果として医者が胎児の性別を親に伝えることが法律で禁止されているが、この場合に医者が何気なく足を組むと女などの方法で性別を伝えるなどの行為として暗に存在している。当然このような産婦人科の商売は繁盛する。
[編集] 出典
- ^ 「一人っ子政策」の弊害(JBpress2009年2月9日)

