生活世界

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生活世界(せいかつせかい)とはフッサールによって提唱された哲学用語。実際に体験することから知覚することが可能な世界のことを生活世界という[1]。生活世界というのはリアリティを持ってはいるが、個人だけで閉ざされているような世界ではない。個人というのは外部とのつながりを無くしては生活を成り立たせえることが不可能であるから、生活世界の考察からは個人だけでなく、その個人と繋がりを持った人物社会までが見えてくるということである[2]

脚注[編集]

執筆の途中です この「生活世界」は、哲学に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正して下さる協力者を求めていますPortal:哲学)。