瓢箪山稲荷神社
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| 瓢箪山稲荷神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府東大阪市瓢箪山町8-1 |
| 主祭神 | 若宇迦乃賣命 |
| 創建 | 天正11年 |
| 例祭 | 2月1日・初午の日 |
瓢箪山稲荷神社(ひょうたんやまいなりじんじゃ)は、大阪府東大阪市瓢箪山町にある神社。
目次 |
[編集] 概要
日本三稲荷の一つであり、辻占総本社である。 祭神は若宇迦乃賣命(保食神)、ほか。
創建は天正11年(1584年)。豊臣秀吉が大坂城築城にあたり、巽の方(大坂城の南東)三里の地に鎮護神として伏見桃山城から「ふくべ稲荷」を勧請したことが由緒とされる。 現在の本殿は、慶応2年(1866年)に建てられたものである。
神社本殿の背後にある小丘は、通称「瓢箪山古墳」とよばれる、古墳時代後期・6世紀末ごろに作られた双円墳で、山畑古墳群の中で最大・最古のもの。 そのヒョウタンに似た形状から、古墳および一帯の地名が「瓢箪山」と呼ばれるようになった。
江戸時代から近くの東高野街道において辻占いの風習があったが、明治時代初めごろに宮司が「辻占」を創始し、「淡路島かよふ千鳥の河内ひょうたん山恋の辻占」として日本全国に知られるようになった。
[編集] 境内社
- 戸川神社
- 本殿裏側の墳丘上にある境内社。祭神は保食大神。
- 三柱神社
- 宮比神社
- 祭神は天宇受売命
- 菅原神社
- 祭神は菅原道真
- 水分神社
- 祭神は水分神
[編集] 祭事
- 7月17日、18日:夏季大祭