瓜田純士

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うりた じゅんし
瓜田純士
本名 瓜田 純士
別名 元アウトローのカリスマ
アウトローのカリスマ
生年月日 1979年12月4日(34歳)
出生地 日本の旗 日本東京都新宿区新宿
国籍 日本
身長 181 cm
血液型 A型
職業 作家格闘家俳優
ジャンル 格闘技映画小説
家族 瓜田吉寿(遠藤吉寿)

瓜田 純士(うりた じゅんし[1]1979年12月4日[2] - )は、日本俳優で、自称格闘家[3]。ほか、作家映画監督モデルエッセイスト表現者などの肩書きもあり[4]。過去10年間にわたって暴力団に所属[5]。“元アウトローカリスマ”の異称を持つ[6]。かつては“アウトローのカリスマ”と紹介された時期もあった[7]

顔面に描いたタトゥーが外観上の顕著な特色で、地下格闘技界の立役者的な人物の一人であることに加え、かねてより様々な騒動を引き起こしてきたスキャンダラスな人物としても知られる[8]。“半端じゃない”を意味するインターネットスラング「パネェ」を普及させた人物でもある[9]

来歴[編集]

1979年、東京都新宿区新宿に出生。暴走族ブラックエンペラー』の2代目総長を父親に持ち、16歳で暴力団へ加入した。

2008年
3月30日、前田日明のプロデュースによる格闘技大会「THE OUTSIDER」の旗揚げ大会に“新宿のカリスマ”という触れで出場[10]。aym-jetと対戦し、グラウンド状態での踵落しを繰り出し、TKO勝ち[11]
7月19日、「THE OUTSIDER 第弐戦」に出場[12]。大谷匡弘と対戦し、1R28秒レフェリーストップで敗北[13]
9月12日、作家デビュー作「ドブネズミのバラード」(太田出版)発売。
12月26日、地下格闘技イベント「喧王」Zepp Osakaに参戦。招待戦スペシャルワンマッチでチョコボール金山と対戦し、判定により敗北。
2009年
1月18日、国立代々木第2体育館で開催されたムエタイ興行「ムエローク Japan 2009 〜最大最強のムエタイ祭り〜」で元ルンピニー・スタジアム認定ライト級王者チャンデー・ソーパランタレーと2分2Rのエキシビションマッチを行った。
4月10日、「喧王」2戦目、ジャックナイフ林にKO負け。
4月12日、「新宿アースダム 〜KING OF TATTOO LIVE〜」に参加。
4月25日、『ブルーベリー 〜僕の詩 母の歌〜』(GPミュージアム)が全国発売。
8月、芸能プロダクション「ニートロウ」所属となった。
2010年
自身3冊目の著書にあたる『泥だらけのありがとう』を上梓[14]
2011年
8月25日、タトゥーナビにて連載"瓜田純士の僕の心は顔面タトゥー"をスタート。
11月6日、地下格闘技イベント『益荒男-MASURAO-第伍陣』に出場し、覆面選手の“ミスターX”と対戦、1ラウンド終了後休息中のミスターXに突如膝蹴りを浴びせるという反則行為によりノーコンテストで試合中断となった[15]
2012年
1月15日、地下格闘技イベント『BERSERKER(バーサーカー)』の旗揚げ大会に出場[16]。この大会における内藤裕との「1分1ラウンド・ノーグローブ・判定ナシ」の金網戦をもって、格闘技から引退した[17]

諸騒動[編集]

自著や自作映画などによれば、不良として台頭した少年時代から15年間のうちに傷害覚醒剤使用などで12回もの逮捕歴を持ったという[18]。かつて参画していた地下格闘技界にあっても、『THE OUTSIDER』から追放処分を受けるなどで“問題児”としてその名を馳せた[19]。2012年には、モデルでタレントのJOYの姉にあたる女性(ソフィア・グリーンウッド[20])を「家族や事務所ごと潰してやる」「芸能界から消えろ、弟がどうなっても知らないぞ」などと脅迫したとして警視庁に逮捕されている[21]。この女性を歌手デビューさせようとして進めていたプロデュース計画が頓挫したことが事件の発端であったという[22]

自身と関東連合との繋がりを示唆するようなメディア報道がかねてより存在してきたものの、それに関しては、2012年に発生し幅広い報道の対象となってきた「六本木クラブ襲撃事件」に関し、2013年、「(自身は)一連の事件とは一切関係ない」としたうえで、実行犯として出頭した者らを名指しで批判、さらに関係人物らの過去の写真を週刊誌メディアに提供してきた人物を激しく批判するなどしている[23]

同年には、10月に千葉市内で発生した刺傷事件の当事者となり重傷を負った可能性を示唆する報道が流れている[24]

発売作品[編集]

書籍[編集]

  • ドブネズミのバラード(2008年9月12日 太田出版
  • ピラニア 〜雨の街、俺たちの絆〜(2009年3月19日 太田出版)
  • 泥だらけのありがとう アウトローのカリスマ44のメッセージ(2010年8月19日 武田ランダムハウスジャパン

DVD[編集]

  • History 瓜田純士ドキュメント(2011年2月26日 NOTO)

出典[編集]

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  1. ^ 『事務所に断られブチギレ!JOYさん姉脅迫“顔面タトゥー”タレントとは』(1/2) 2012年3月30日 MSN産経ニュース
  2. ^ 『瓜田純士のプロフィール』 狂気の三日月 公式ブログ アメーバブログ
  3. ^ 『また自称格闘家が逮捕! タレントJOYの姉でモデルのSophiaを脅迫した瓜田純士容疑者の素性』 2012年3月29日 リアルライブ
  4. ^ 『その男、瓜田純士|タトゥーコラム|』 2011年8月19日 タトゥーナビ
  5. ^ 『K-1より面白い! 不良同士のガチバトル『THE OUTSIDER 第弐戦』詳報』 2008年7月23日 ライブドアニュース日刊サイゾー
  6. ^ 『「前田日明さんよ、聞いてるか!?」アウトローひしめく地下格闘技会場を、“天下の傾奇者”瓜田純士がゆく!(1/4)』 2012年 日刊サイゾー
  7. ^ 『「留置所ではVIP待遇でした」解き放たれた“元アウトローのカリスマ”瓜田純士を独占取材(前編)』(1/4) 2012年5月8日 エキサイトニュース日刊サイゾー
  8. ^ 『「関東連合」内紛勃発か? 瓜田純士がブログで“告発”』 2013年1月31日 日刊SPA!
  9. ^ 『知らないのはもったいない! ネットスラングの意味 Part.4【気になるトレンド用語】』 2010年11月15日 ライブドアニュース
  10. ^ 『【アウトサイダー】前田日明プロデュース不良大会、無事終わる』 2008年3月31日 ライブドアニュース
  11. ^ 第1回THE OUTSIDERを、前田CEOは「70点」「(乱闘の数は)想定以下」と評価 angle JAPAN 2008年3月31日
  12. ^ 『【アウトサイダー】乱闘、秒殺、超満員!前田日明プロデュース不良大会第2弾で…』 2008年7月20日 ライブドアニュース
  13. ^ 試合数、盛り上がり、動員、乱闘がパワーアップしたTHE OUTSIDER第弐戦! angle JAPAN 2008年7月19日
  14. ^ 『「ボコボコにしてから、ブスッと」″アウトローのカリスマ″瓜田純士が吼える!』(1/2) 2010年10月4日 ライブドアニュース日刊サイゾー
  15. ^ 『「日本刀&青龍刀持参で!?」"アウトローのカリスマ"瓜田純士が地下格闘技に衝撃参戦!』 2011年11月10日 日刊サイゾー
  16. ^ 『「さらば、愛しのアウトロー」カリスマ・瓜田純士引退試合 雄々しき華の散った夜(前編)』 2012年1月20日 日刊サイゾー
  17. ^ 『「さらば、愛しのアウトロー」カリスマ・瓜田純士引退試合 雄々しき華の散った夜(後編)』 2012年1月21日 日刊サイゾー
  18. ^ 『顔面にタトゥー、髪の毛は紫色 JOYの姉脅迫した「アウトローのカリスマ」』 2012年3月30日 J-CASTニュース
  19. ^ 『「関東連合内紛」を告発した瓜田純士氏を直撃』 2013年2月16日 日刊SPA!
  20. ^ 『JOYさんの姉を脅迫した容疑 警視庁、格闘家の男逮捕』 2012年3月29日 47NEWS共同通信
  21. ^ 『JOYさんの姉脅す 格闘家の男を逮捕』 2012年3月29日 日テレNEWS24
  22. ^ 『JOY姉を脅迫 全身タトゥー格闘家を逮捕「弟がどうなっても…」』 2013年10月9日(2012年3月30日付) デイリースポーツ
  23. ^ 『「関東連合」内紛勃発か? 瓜田純士がブログで“告発”』 2013年1月31日 ライブドアニュース日刊SPA!
  24. ^ 『“元アウトローのカリスマ”瓜田純士氏ら刺され重傷 犯人は依然逃走中──』 2013年10月18日 日刊サイゾー

外部リンク[編集]