現代自動車グループ

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現代自動車グループ
各種表記
ハングル 현대자동차그룹
漢字 現代自動車그룹
発音 ヒョンデチャドンチャグル
日本語読み: げんだいじどうしゃグループ
2000年式
MR式
英語
Hyeondae jadongcha geurup
Hyŏntae chatongch'a kŭrup
Hyundai Motor Group
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現代自動車グループ(ヒュンダイじどうしゃグループ、Hyundai Automotive Group)は、韓国最大手の自動車メーカー現代自動車と、その傘下にある起亜自動車(きあじどうしゃ)の企業グループである。

概要[編集]

ヒュンダイキアの乗用車、トラック、バスなど全ての車両を総計した世界規模の生産台数ではトヨタGMフォードグループフォルクスワーゲングループルノー日産に次ぐ世界6位となっている[1]。現代-起亜自動車グループ全体の販売台数はアジアに本拠を置いている自動車メーカーとしてはトヨタグループに次ぐ規模であり、日産とホンダを販売台数で追い抜いている。販売台数は約430万台[2]。2000年代後半の販売台数の急激の伸びは、生産効率よりもデザイン優先に経営方針を定め、起亜がアウディのチーフデザイナーだったペーター・シュライヤーを獲得して最高デザイン責任者に据え、現代がBMWのチーフデザイナーだったクリストファー・チャップマンを獲得してデザイン責任者に据えたことが影響している[3]。流体の彫刻をコンセプトにしたデザインコンセプトが世界で受け、現代自動車グループの立役者となったペーター・シュライヤーは、2012年12月に起亜自動車社長 兼 現代自動車グループの最高デザイン責任者に就任した。

主なグループ企業[編集]

自動車[編集]

自動車部品[編集]

鉄鋼[編集]

重工業[編集]

広告代理店[編集]

電気ホールディングス[編集]

技術開發[編集]

電機ホールディングス[編集]

物流[編集]

情報技術[編集]

経済と金融[編集]

建設[編集]

旅行リゾート[編集]

スポーツマーケティング[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

現代-起亜自動車グループ

子会社のウェブサイト[編集]