珊瑚橋

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珊瑚橋(さんごばし)は北上川に架かる鉄橋。所在地は岩手県北上市国道107号の旧ルートにあたる(日高見橋完成後は市道に格下げ)。

東側より

目次

[編集] 概要

1908年(明治41年)、立花村の高舘徳次郎の出資により初代の木製の橋が建設された。橋の名称は、国見山の北尾根の珊瑚岳に由来するとされる。当初は協同組合により運営され、橋を渡るために通行料を必要とした。

木製の橋は北上川の増水などで流失と再建を繰り返していたため、また交通量の増加に対応するために、1933年(昭和8年)に現在の鉄橋に架け替えられた。

[編集] データ

主塔
全景
  • 竣工 - 1933年(昭和8年)
  • 形式 - ゲルバー式吊り橋
  • 橋長 - 172.8 m
  • 幅員 - 6.5 m
  • 総鋼重 - 390.0 t
  • 工事費 - 約20万円(当時)
  • 所在地 - 岩手県北上市黒澤尻町

[編集] 交通アクセス

[編集] 周辺情報

[編集] 外部リンク

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