王欣太
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王欣太(きんぐ ごんた、KING GONTA、1962年3月9日 - )は、日本の漫画家。男性。大阪府出身。
[編集] 概要
大学卒業後、デザイナーの仕事をしていたが、賞金目当てに応募した『月刊アフタヌーン』四季賞でデビュー(GONTA名義)し、漫画家として活動する。1994年から講談社の『モーニング』にて李學仁(イ・ハギン)とタッグを組み、『三国志』をベースとした大作、『蒼天航路』を手がける。1998年に原作者である李學仁が肝臓癌で亡くなった後は、一人で『蒼天航路』を執筆し、曹操の死までを描いて完結させた。
王欣太に改名したのは三国志を題材にした蒼天航路を執筆してからで、中国風の苗字である王を付け加えたとファイアキングのカバー裏で説明がなされている。
1998年度(平成10年)、『蒼天航路』で第22回講談社漫画賞一般部門を受賞。
『週刊モーニング』の頁端にある近況や、『モーニングフォーラム』では、よく関西弁を使用してコメントしていた。
[編集] 作品リスト
- HEAVEN(GONTA名義、1990年 - 1992年、月刊アフタヌーン、講談社)
- 地獄の家(GONTA名義、1992年 - 1994年、月刊アフタヌーン)
- 蒼天航路(原作:李學仁、1994年 - 2005年、モーニング、講談社)
- ファイアキング(MiChao!)


