王子サーブ
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王子サーブ(おうじサーブ)は、卓球のサーブの一種。
[編集] 概要
大阪市阿倍野区王子町で八百屋を経営する作馬六郎が店の近くに自らが主催する王子卓球センターで、1971年の世界選手権優勝者ステラン・ベンクソンのしゃがみ込みサーブから着想を得て開発。球を約3mの高さに放り投げて、下へ屈伸しながらラケットを縦に振り下ろしてラケットの裏面で球を切り回転をかけるサーブである。強い回転がかかりスピードが速く、ラケットの角度を変えやすく同じフォームから様々な回転が出せるため習得すれば試合で有効に使える技である。
現在、主な使い手として福原愛や福岡春菜などが挙げられる。中でも福岡は16種類もの王子サーブを使い分けることが出来る。