玉転がし(たまころ-)は、運動会で行われる競技の一つ。
大きい玉(中は空洞で軽い)を数人のチームで転がし、決められたコースを転がしてゴールへ向かう。早くゴールへ着いたチームの勝ち。
転がる玉をチームワークで制御するテクニックを競う競技である。ルールも簡単なので、小学校の運動会などでよく行われる。