獅子岩
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獅子岩(ししいわ)は三重県熊野市井戸町、国道42号七里御浜沿いに存在する獅子の形をした岩。
1958年(昭和33年)、熊野の鬼ケ城に獅子巌が追加指定され、名勝および天然記念物「熊野の鬼ケ城 附 獅子巖」(くまののおにがじょう つけたり ししいわ)となった[1]。2004年7月に、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として登録された[2]。大馬神社の狛犬になぞらえられている。
[編集] 注
- ^ “熊野の鬼ケ城 附 獅子巖”. 国指定文化財等データベース. 文化庁. 2010年1月18日閲覧。
- ^ 世界遺産登録推進三県協議会(三重県・奈良県・和歌山県)、2005、『世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道』、世界遺産登録推進三県協議会
[編集] 関連項目
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