猫はやっぱり猫でした

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猫はやっぱり猫でした』(Puttin'on the Dog、1944年10月28日)はトムとジェリーの短編作品の一つ。

スタッフ[編集]

作品内容[編集]

トムとジェリーはいつものように追いかけっこをしていた。しかし、ジェリーは犬のたくさんいる保健所へと逃げ込んでしまい、トムはジェリーを追いかけられずに困りはててしまう。

そのうちに犬のオブジェを見つけたトム。犬のオブジェの首を被り、保健所の中へ猫ではなく「犬」として侵入し、ジェリーとの追いかけっこを再開するが、そんな中でジェリーはトムの正体をばらそうとしトムはそれを阻止し続けながらもジェリーを追いかけ続ける。

ところが、追いかけっこをするうちにジェリーが「これは猫です」と書いた紙を出したためトムの正体がばれてしまう。トムは大勢の犬に追いかけられ、吠えつけられる羽目に。犬の大群の中には犬のオブジェを被ったジェリーまでもがトムに吠えていた。

関連項目[編集]