国立病院機構舞鶴医療センター

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 国立病院機構舞鶴医療センター
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情報
正式名称 独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センター
英語名称 National Hospital Organization Maizuru Medical Center
前身 舞鶴鎮守府病院
→舞鶴要港病院
→国立舞鶴病院
標榜診療科 内科、精神科、神経科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科
許可病床数 550床
精神病床:155床
一般病床:395床
職員数 416名
開設者 独立行政法人国立病院機構
管理者 平野伸二(院長)
開設年月日 1901年
所在地
625-8502
京都府舞鶴市字行永2410番地
位置 北緯35度27分49秒 東経135度24分10秒 / 北緯35.46361度 東経135.40278度 / 35.46361; 135.40278
二次医療圏 中丹
PJ 医療機関
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施設前にあるパネルと石碑。国立舞鶴病院と刻印してある
受付・会計の様子
2011年11月より導入された再来受付機

独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センター(どくりつぎょうせいほうじんこくりつびょういんきこうまいづるいりょうセンター)は、京都府舞鶴市にある医療機関独立行政法人国立病院機構が運営する病院である。旧国立舞鶴病院政策医療分野における精神疾患の基幹医療施設、がん、循環器病、成育医療の専門医療施設である。

地域がん診療連携拠点病院エイズ治療拠点病院地域周産期母子医療センターなどに指定されており、京都府北部はもとより、福井県からも患者が訪れている[1]。地域の中核病院として地域医療研修センターを開設しており、同センター附属の看護学校舞鶴医療センター附属看護学校)の教育の場ともなっている。

大規模な精神科入院病棟(閉鎖病棟開放病棟)を有しており、周辺患者の受け皿として一義的、時に普遍的な役割を受ける事も出来る。

沿革[編集]

  • 1901年(明治34年) - 舞鶴鎮守府海軍病院として創立。
  • 1945年(昭和20年) - 12月1日厚生省に移管、国立舞鶴病院となる。
  • 1948年(昭和23年) - 附属高等看護学校を開設。
  • 1985年(昭和60年) - 臨床研修指定病院に指定される。
  • 1987年(昭和62年) - 地域医療研修センターを新設
  • 2000年(平成12年) - 救急センターを設置。
  • 2004年(平成16年) - 独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センターに名称を変更。
  • 2006年(平成18年) - 精神科指定通院医療機関に指定。
  • 2007年(平成19年) - 地域がん診療連携拠点病院に指定される。
  • 2008年(平成20年) - 地域医療支援病院として京都府より指定を受ける。
  • 2011年(平成23年) - 11月1日より全診療科で電子カルテを導入。
  • 2012年(平成24年) - 精神科新病棟が完成。

診療科[編集]

特徴[編集]

  • 精神医療に関する基幹医療施設(近畿の国立医療施設の中心的役割、精神科デイケア施設)
  • 循環器病(脳を含む)に関する専門的な医療
  • に関する専門的な医療
  • 成育に関する専門的な医療
  • エイズ治療拠点病院
  • 京都府中丹医療圏における救急センターとしての機能(病院群輪番制救急病院)
  • 骨・運動器、感覚器疾患、肝疾患等に対する高度専門的医療
  • 臨床研修指定病院
  • その他
    • NICU・母子医療センタ-
    • 難病(小児がん等)治療施設
    • 医学的リハビリテーション施設
    • 特殊診療(高血圧・がん・特殊小児)

(以上、公式HPより)

院内設備[編集]

交通アクセス[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]