狗飼恭子

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狗飼 恭子(いぬかい きょうこ、1974年昭和49年)7月9日 - )は、日本小説家エッセイスト埼玉県出身。高校在学中より『月刊カドカワ』など雑誌に作品を発表し、1993年平成5年)に短編集『オレンジが歯にしみたから』、1995年(平成7年)に小説『冷蔵庫を壊す』、を刊行。一貫して恋愛をテーマにした執筆を続けている。

目次

[編集] 略歴

  • 1974年(昭和49年) - 埼玉県に生まれる。
  • 1992年(平成4年) - 第1回TOKYO FM「LOVE STATION」ショートストーリー・グランプリで佳作受賞。
  • 1993年(平成5年) - 埼玉県立伊奈学園総合高校卒業。『オレンジが歯にしみたから』刊行。
  • 1995年(平成7年) - 小説第一作『冷蔵庫を壊す』を発表。

[編集] 作品

[編集] 小説・物語

[編集] エッセイ

  • 『いとしさの王国へ~文学的少女漫画読本』共著、マーブルトロン、2003年、ISBN 9784123900515
  • 『愛の病』幻冬舎文庫、2003年、ISBN 9784344403369
  • 『愛すること愛されること~「愛について」の13のレポート』共著、ソニーマガジンズ、2005年、ISBN 9784789726184
  • 『幸福病』幻冬舎文庫、2006年、ISBN 9784344407459
  • 『ロビンソン病』幻冬舎文庫、2009年、ISBN 9784344413641

[編集] 脚本

[編集] 外部リンク

[編集] 公式サイト

[編集] 連載

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