犬山頭首工ライン大橋
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| 犬山頭首工ライン大橋(ライン大橋) | |
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| 所在地 | 愛知県犬山市犬山北古券 - 岐阜県各務原市鵜沼小伊木町 間 木曽川 |
| 長さ | 420 m |
| 幅 | 6 m (歩道+3 m) |
| 形式 | 桁橋 |
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犬山頭首工ライン大橋(いぬやまとうしゅこう らいんおおはし)は、愛知県犬山市と岐阜県各務原市小伊木町を結ぶ木曽川の橋である。また濃尾用水の取水用の可動堰でもある。一般的には、「ライン大橋」の名が使われている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 車道 (操作橋)
- 供用 1968年(昭和43年)
- 延長 420 m
- 幅員 6 m
- 重量制限 5.5 t(大型車通行禁止)
- 右岸で岐阜県道95号芋島鵜沼線と交差
[編集] 歩道 (管理橋)
- 供用 2007年(平成19年)6月18日
- 延長 422 m
- 幅員 3 m
[編集] 頭首工
- 土砂吐 2門
- 可動堰 6門
- 魚道 2門
- 舟通 1門
- 取入樋門 左岸3門、右岸に1門
[編集] 名称の由来
「ライン大橋」の名は、近辺で使われる木曽川の別名が「日本ライン」であることから、名付けられた。
[編集] 歴史
江戸時代、御囲堤の建設により木曽川の支川は尽く廃川される。この為、この支川から農業用水を手に入れていた住民は困り、木曽川から水を得るため、農業用水の建設を行った。江戸時代初期に、尾張国側で宮田用水と木津用水が建設され、昭和時代初期には岐阜県側で羽島用水が建設される。
しかし、洪水や流れが変わる等により、安定した水の供給が困難であり、水を巡るトラブルも続出した。
これを解決する為に、農林省は1957年(昭和32年)より10年の歳月をかけ、羽島用水、宮田用水、木津用水の3つの用水の取水口を統一する為の犬山頭首工を建設する。又、この堰堤に橋をかける。(ライン大橋)
現在、老朽化が進んでおり、数年にわたって改修工事が行なわれている。
2007年(平成19年)6月18日、1月に完成していた管理用の橋が、歩行者専用道として開放される。
[編集] 所在地
北岸:岐阜県各務原市小伊木町
南岸:愛知県犬山市大字犬山
[編集] 隣の橋
- 木曽川本流
- (下流) 川島大橋 - 各務原大橋(仮称:2012年完成予定) - 愛岐大橋 - 犬山頭首工ライン大橋 - 犬山橋(ツインブリッジ) - 一色大橋 - 中濃大橋(国道41号) - 太田橋(国道248号) - 新太田橋(国道21号) (上流)
- 木曽川南派川
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- “犬山頭首工からのお知らせ”. 農林水産省東海農政局. 2011年8月6日閲覧。
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座標: 北緯35度23分17.2秒 東経136度56分05.7秒 / 北緯35.388111度 東経136.934917度