高橋茂雄

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高橋 茂雄
本名 高橋 茂雄
生年月日 1976年1月28日(36歳)
出身地 京都府京都市
血液型 A型
身長 176cm
方言 京都弁
最終学歴 立命館大学文学部
出身 2丁目ワチャチャライブJr.
コンビ名 サバンナ
相方 八木真澄
芸風 コント
事務所 吉本興業
活動時期 1995年 -
同期 山崎弘也おぎやはぎ
過去の代表番組 エンタの神様
配偶者 未婚
公式サイト 高橋茂雄の日記

高橋 茂雄(たかはし しげお、1976年1月28日 - )は、日本お笑い芸人であり、お笑いコンビサバンナボケ(たまにツッコミ)担当。

京都府京都市出身。吉本興業所属。血液型A型。犬井ヒロシのキャラクターでも知られる(後述)。

目次

[編集] 人物

貧弱で色白な体つきと、笑っているようにも捉えられるような独特のトーンでの話し口調が特徴。実家は歯科医院である。1歳上の兄がいる。祖父、父、兄、親戚に歯科医師が合計5人程いる。[1]

小学校の高学年の時に転校生にいじめられ、このまま市立中学に上がってもまたいじめられると思い、6年生に進級した時点から「小学生では信じられない程の集中力」で猛勉強して、私立の立命館中学校に入学。立命館大学卒業2か月前に行われた期末テストと初の単独舞台の日程が被ったが、高橋は期末テストを蹴って単独舞台を選んだ為に4年で卒業することができなかった。その後留年し、残った単位を取得して文学部を卒業した[2]

自他共に認める太鼓持ちであり[3]、「アメトーーク」「人生が変わる1分間の深イイ話」などでしばしば「取り入り方」のテクニックをネタとする。

1994年柔道部の先輩である八木真澄とコンビ結成。なお、柔道部時代に八木に徹底的に取り入って「いじめられも、しごかれもしないポジション」を手に入れていたことが、現在の「たいこ持ち芸人」としてのルーツであったという[4]。現在はTKF(たむらけんじファミリー)の下部組織、「しげおBOYS」を率いている[5]

キュウリが大好物である[6]。 柔道部の後輩にくるりの岸田繁がいる。

『アメトーーク!』にて「中学の時イケてないグループに属していた芸人」をプレゼンし、実現させた。この企画は過去数回放送されており(2008年9月4日・12月30日、2009年10月9日)、2009年1月のギャラクシー賞を受賞している。なお、同番組の演出兼プロデューサーの加地倫三に、2009年にブレイクしそうな芸人として名前を挙げられ、「トーク術とちょっとバカにしたような口調」という芸風を評価されている[7]。また、『エンタの神様』のプロデューサー五味一男は「実はフリートークもうまい。場の空気を読むセンスはピカイチだし、腕のある人です」と評価している[8]

本人曰く「OPP(お腹ピーピー)」の体質[9]。AV女優のRioのファンであることを公言している。また、マキシマムザホルモンのファンであり、ヴォーカルのダイスケはんとは仲が良い。

また、よしもとオンライン大阪よしもと○○同好会にて、MBSの吉竹アナから、バレンタインチョコをもらったが、自分では本命だと思い込んでいる。

運動神経が悪く、特に大縄跳びが苦手。

[編集] 芸風

[編集] 犬井ヒロシ

元々は2002年頃に作られたサバンナのコントに登場するキャラクターだった[10]が、後にキャラクターとして独り立ちする。サバンナの高橋とは「ただの知り合い」という設定である。よしもとサンサンTVでは「犬井ヒロシ」という単独のコーナーを持ち、2006年4月から2008年末まで『エンタの神様』にレギュラー出演、トリを務めた。それ以降、同番組にはサバンナとしてコンビで出演している。R-1ぐらんぷり2006では犬井ヒロシのネタ一本で準決勝まで勝ち進んだ。

袖を肩までまくり上げた白いTシャツにスリムジーンズ、サングラスに赤いバンダナという、浜田省吾風の衣装で登場し、ギターを弾きながらブルースを歌ってその場にいる芸人を茶化す。

使用ギターはギブソンのエバリー・ブラザース・シグネイチャーモデルであるが、ボディに犬の絵がペイントされたギター(エレアコ)も使用される。

NHK「みいつけた!」のプロデューサーが後に「犬井ヒロシのネタを見て、高橋さんの起用を決めた」と語っている(AERA「読んでから笑え!」内インタビューより)

[編集] うどん亭きつね

億万笑者!〜S-1バトルへの道〜内コーナー「多事笑論」に出てきたキャラ。白と黒の縦縞のシャツにつばを立てた帽子と黒縁めがねをかけており、名がとおった(と思っている)落語家の弟子。兄弟弟子に「天ぷら姉さん」と「月見兄さん」がいる。

質問に答え最後に自分のギャグを言って得意そうな顔をするが、インタビュアーの反応がないので切れるのがお決まり。『爆笑レッドシアター』では、八木が突っ込み、高橋がボケを行い、うどん亭きつねが司会の番組「うどん亭きつねのゲームワールド」に八木がゲストとして出演し、ゲームをするというコントを行う。

[編集] エピソード

  • サインしてあげてもいいことをオバちゃんに告げたら、「いらん、いらん。好きちゃう」と断られたことがある。(2011年6月16日放送分の『ダウンタウンDX』にて)
  • クイズ!ヘキサゴンII』では底抜けドボンクイズで絵しりとりが成立しているにも関わらず、答えが分からなくて失敗、縄跳びクイズでは縄に引っかかってチームに迷惑[11]をかけただけでなく、それが原因で2度もリレークイズ開始時点で優勝の可能性をなくした。しかし、成績はいつも上位であり、2009年7月8日放送分では3位、2011年2月16日放送分では40点で2位となった。
  • 子供に懐かれる面がある。「みいつけた!」で共演するスイちゃん役の熊田胡々とも収録中に打ち解け、彼女が台本に詰まった時などは高橋と少し話をするだけで緊張がほぐれ、すぐに現場に復帰するというほど。

[編集] 学生時代のエピソード

  • 中学時代のあだ名はリュックびちゃ男。これは、高橋が遠足に行く間際に腹痛となり、心配した母親が弁当におかゆを入れたが、昼食時に取り出した時おかゆがもれて、リュックがびちゃびちゃになってしまっていたことから。
  • 京都の繁華街で鬼ごっこしていたとき、高橋が飲んでいたジュースで通りがかりの大学生のズボンを汚してしまった。そのため5人ほどに囲まれ、地下街のトイレに連れていかれたが、そこに、たまたま鬼ごっこをしていた友人が隠れていたためその友人を犯人扱いし、クリーニング代を払わせた。
  • 中学生時代に全くと言っていいほど女子と交流がなく、唯一交わした会話は、修学旅行で班行動をする際に、待ち合わせ場所で他の班員が待っている入り口と逆の入り口で待っており、高橋を見つけた女子に「ここおったんかい!!」と言われたというもの。周りから「それ会話ちゃうやろ!」とツッコまれた。
  • キン肉マンで新しい技が出ると決まって実験台にされていた。

[編集] 出演

[編集] テレビ番組

[編集] ラジオ番組

  • 丑バラ2008年2月15日放送 『しげおBOYSのLIVE STAND スペシャル』
  • よしもとオンライン大阪よしもと○○同好会

[編集] CM

[編集] 映画

[編集] 脚注

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  1. ^ 2011年7月12日放送回『バカなフリして聞いてみた』最新虫歯の治療法特集回での本人の発言より。
  2. ^ 2010年3月8日放送回『人生が変わる1分間の深イイ話』より。
  3. ^ 2008年11月6日放送回『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』の企画「たいこ持ち芸人」(高橋がプレゼンした企画)出演時に発言
  4. ^ 2010年1月28日放送回『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』の企画「学生時代の友達とコンビ組んでる芸人」出演時に発言
  5. ^ 2009年11月5日放送回『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』の企画「TKF(たむらけんじファミリー)」出演時に発言
  6. ^ 2011年1月11日放送『島田紳助主催 全国ご飯の友グランプリ』より。
  7. ^ “『アメトーーク!』総合演出が明かす今年ブレイクする芸人 気になるゴールデン進出についても言及”. オリコン. (2009年01月05日). http://www.oricon.co.jp/news/confidence/61764/full/ 
  8. ^ 「五味一男イチオシ9組 ココだけの話」、『日経エンタテインメント!』第10巻第8号、日経BP社、2006年12月、pp.103。
  9. ^ 2009年5月28日放送回『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』の企画「おなかピーピー芸人〜胃腸弱くて何が悪いねん〜」(高橋がプレゼンした企画)出演時に発言。
  10. ^ よしもとサンサンTV 公式サイト Q&Aのコーナー
  11. ^ 相方の八木は2009年3月4日放送分でヘキサゴンコール失敗、2009年4月22日放送分ではボーナス100点となったものの、それまでに5問連続で不正解している
  12. ^ サバンナ高橋、“ソックリ”Facebook創業者に下心全開 ORICON STYLE

[編集] 外部リンク

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