特異点

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特異点(とくいてん、singularity)は、ある基準 (regulation) の下、その基準が適用できない (singular な) である。したがって、特異点は基準があって初めて認識され、「 - に於ける特異点」「 - に関する特異点」という呼ばれ方をする。特異点という言葉は、数学物理学の両方で用いられる。

目次

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  • 複素解析における正則関数の正則性 (regularity) に関する特異点とは、複素関数で微分不可能な点をさす。具体的には、可除特異点 (removable singularity)、 (pole)、真性特異点 (essential singularity) の3種の孤立点がある。有理関数 1/x に於ける特異点は、x = 0 であり、これは 1 位の極である。

[編集] 関数の特異点

[編集] 科学技術社会の特異点

[編集] 関連項目

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